Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 360

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態
 
イメージを拡大
 

中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態 [単行本]

何 清漣 , 中川 友
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

中国は「真実」を発表すると逮捕される国であり、政府の発表はもちろん、国内外のマスコミ報道やインターネットまでが言論統制されている! 「中国現代化の落とし穴」で発禁処分を受けた著者が放つ衝撃の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

何 清漣
経済学者・ジャーナリスト。1956年、中国湖南省生まれ。湖南師範大学卒。上海・復旦大学で経済学修士号を取得。湖南財経学院、〓南大学で教鞭をとり、中共深〓市委員会宣伝部に勤務の後、『深〓法制報』で長らく記者を務めるかたわら、中国社会科学院公共政策センターの特約研究員となる。98年に政治経済学の視点から中国社会の構造的病弊と腐敗の根源を衝く『現代化的陥穽』(邦訳『中国現代化の落とし穴』)を出版。知識人層から圧倒的な支持を得たが、共産党政権下の政治的タブーに踏みこむ言論活動を貫いたため、国家安全当局による常時監視、尾行、家宅侵入をはじめとするさまざまな圧力を受け、2001年に中国を脱出して米国に渡った。現在はニューヨーク市立大学で研究活動に従事し、『当代中国研究』誌などに意欲的な論考を発表して精力的な活動を続けている。混迷を深める現代中国の動向を語るうえで欠かすことのできないキーパーソンのひとりである

中川 友
1955年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 486ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4594048765
  • ISBN-13: 978-4594048761
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 19.5 x 14 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 350,990位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中国のインターネットはイントラネット, 2005/4/11
By 
さとり (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態 (単行本)
報道、表現の自由をすべて規制して、時代錯誤の人権抑圧を隠蔽している中国政府の欺瞞性はいまさら驚くこともないが、中国のインターネットのWeb閲覧と電子メールのすべてが3万人の専門の監視員によって24時間検閲され、中国共産党に都合の悪い情報が掲載された外国のWebサイトがすべて完全にフィルタリング、つまりアクセス規制されているという実態には驚かされた。そのために西側の最先端のフィルタリング技術が動員されており、いわゆる「反日運動」が「中国国内では比較的自由なメディアである」インターネットによって自発的に組織されている…と解説してきた国内の中国事情専門家の重大な誤謬が明らかにされている。中国のインターネットは、中国政府のイントラネットにすぎないことを肝に銘じるべきだろう。中国事情を理解するには必読の1冊。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


43 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 情報統制, 2005/4/20
レビュー対象商品: 中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態 (単行本)
パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」発表による「報道の自由度ランキング」で中国は168カ国中、162位。
(ちなみに最下位は当然のごとく北朝鮮)
つまり、報道の自由が全くないに等しい国である。

ほとんど全ての新聞発表は中共宣伝部のきわめて整備された検閲制度を経て発表されるものであり、完全な情報統制社会といえよう。

中共政府による報道封鎖を打ち破る手段として期待されたインターネットにしても、今やサイバーポリスによる管理下に置かれ、YAHOO CHINA で「台湾独立」や「中国民主」等、政府にとって都合の悪い言葉をキーワードとして検索しても何もでないという。

作者は、中国における政府の報道統制の実態を知らしめることにより、現代中国への理解のカギを提供してくれている。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親中派にこそ読んでほしい, 2005/4/22
By 
レビュー対象商品: 中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態 (単行本)
この本が反中国的なスタンスで知られる扶桑社から出版されたのは本当に残念です。岩波から出ていれば反響ははるかに大きかったはずです。日中関係を考える上で貴重な情報を提供してくれる『日中関係をどう構築するか』(岩波書店)の編者である毛利和子氏も書評で「現代中国を理解する上で必読書」とされていたのですから、そろそろ岩波もいい加減なものではない、しっかりした中国批判書を出すべきだと思います。(韓国については少しずつそっと出しています)。その方が、体制の問題の核心に触れない「差しさわりのない批判書」を出すより、真の日中関係改善に役立つのではないでしょうか。本当に必読書です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック