内容(「MARC」データベースより)
黄河・殷墟に代表される中国古代文明の解明は、近年めざましい成果をあげている。それらの発掘調査をもとに、城郭都市遺跡、出土品にみるその文明、文字の出現などについて解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉本 憲司
昭和6年(1931)大阪府堺市生まれ。昭和29年(1954)大阪大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。昭和36年(1961)大阪大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得により退学。現在、大阪大学・追手門学院大学・大阪府立大学を歴て、平成元年(1986)より仏教大学文学部教授、同12年(2000)より仏教大学四条センター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)