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中国の全省でバカヤローと叫ぶ
 
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中国の全省でバカヤローと叫ぶ [単行本]

中田和尚
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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中国の全省でバカヤローと叫ぶ + 中国なんて二度と行くかボケ!! ・・・・・・でもまた行きたいかも。 (幻冬舎文庫)
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商品の説明

内容紹介

中国で単身赴任生活を送る男が、「全省踏破」を目標に旅へ出る! 広東省→なぜか世界遺産の中に閉じ込められる。 北京市→乗車したタクシーが高速道路にタダで侵入する。 福建省→宿泊した施設の夜間のトイレが壷。 広西チワン族自治区→同行者にニセ札騒動が降りかかる。 山西省→謎の牛丼屋(?)・吉川家に遭遇する。 などなど、各地で繰り広げられるバトル。大爆笑の中国旅行記!!

内容(「BOOK」データベースより)

中国で単身赴任生活を送る男が、「全省踏破」を目標に旅へ!各地で繰り広げられるバトル。大爆笑の中国旅行記。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 彩図社 (2011/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4883927946
  • ISBN-13: 978-4883927944
  • 発売日: 2011/4/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,665位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
とりあえず”笑える”と、こういった爆笑スタイルで中国を表現するのがイチバンいいんではないかと思います。
生真面目にというか、真っ向から問題提起するようなジャンルでは、ついムカムカっと感情的になったり、ホトホト嫌気がさしてしまいます。
この国は、至って「(どれもこれもが、)あ〜、これはおとぼけなんだ」と理解することで、意外と妙な納得感が得られるんだと思います。
企業の中国進出により、単身赴任でやってくるひとの多くは、言葉の障壁と多忙な仕事に追われ続け、休日には疲れ果てて、呆然と過ごしていることが多いと思います。
ところが、「せっかく中国に来たんだから、中国全省を踏破する、名所名跡を見て回る」というのはユニークな発想であり、単身赴任ならではのチャンスです。
本書では、その名所名跡を見てまわるという本来の観光目的よりも、観光に至るプロセスでのエピソード、豊富なヒト観察がおもしろおかしく表現してあり、必ずや笑いのツボに巻き込まれることと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 旅人
とにかく爆笑。
少し古い感じのするタイトルではあるが、カバーの写真にインパクトがあり
手に取って読んで見た。立ち読みを初めて数分後、思わず吹き出してしまった。
書店で笑ったのは初めてである。おかげで購入するハメになってしまった。
この本を読めば「中国ってこんな愉快な国なんだ」と思ってしますはず。
始めから終わりまで全く退屈せずに読み終えました。

あちこちに時限爆弾のように散りばめられたネタ?は、さすがは関西人と
言うところだろう。
作者はサラリーマンのようであるが、この際、執筆活動に専念して頂き次回作に
期待したい。
私の老後の楽しみの為、これから是非がんばって欲しいものである。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TORI
 作者の中田和尚さん中国赴任後から中国全省を目標に旅をそれをブログに掲載していました。私は随分以前から彼のブログを読んでおり、それを加筆し完成したのがこの本です。私も中国を一人放浪するので共感することが多く、日本人から見た不思議な中国がよく描かれています。本のタイトルを見ると中国バッシングの様に見えますがそんなことはなく、マンウオッチングに基づいた今の中国を知るとても良い本です。中国語を知る人は、その解釈に思わず吹き出しそうになるでしよう。隣国にありながら昨今は焦臭い話ばかりの中国ですが、別な一面も見ることができます。理論云々より実際に足で歩き観た中国がここにあります。絶対に読んで損をしない一冊です。 
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