Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 422

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国の「核」が世界を制す
 
 

中国の「核」が世界を制す [単行本]

伊藤 貫
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

1980年以降、中国経済は毎年平均9%の高率で成長した。しかも
1989年から2006年まで、中国の軍事予算は、毎年13~16%の高スピードで増加してい
る。中国政府はいったい何を目的として、このような大軍拡政策を実行しているのだ
ろうか。
東アジア地域の地政学的な安定を維持するためには、日米同盟を維持すること
が不可欠である。しかし、「アメリカ政府は2020年以降、中国の軍事的脅威から日
本を守ることはないだろう」と予測する点において、本書は、今後も日本が米国依存
体制を続けられると期待している「新米保守」グループとは明確に立場を異にする。
また本書は、21世紀の日本が独立国としての地位を維持するためには自主的な
核抑止力の構築が必要であることをはっきりと指摘しているので、反核感情の強い
「反米リベラル」の人たちとも外交視点が異なる。
日・米・中の政治指導者、知識人が、日本国民に読ませたくない「禁断の書」。

内容(「BOOK」データベースより)

そのとき、アメリカは「中国の軍事的脅威」から日本を守らない。日、米、中の政治指導者、知識人が日本国民に読ませたくない「禁断の書」。

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/02)
  • ISBN-10: 4569648681
  • ISBN-13: 978-4569648682
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 305,171位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
55 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuroba
形式:単行本
著者は、アメリカの多くの役人・著名人らと日本の国防につて議論をしており、説得力があります。とくに我が国の核武装については、いかなる結論を支持するにせよ、真剣に議論しなければならないと感じました。「日本は平和なのにアメリカの基地があるから危険になるんだ」とか「憲法九条が戦後日本を守ってきた」といった子どもじみた議論をしている場合じゃありません。我が国の将来のため、いま国防をまじめに考えないと手遅れになります。この本のテーマは中国の脅威ですが、『中国は日本を併合する』と併せて読むとさらに理解が深まると思います。
このレビューは参考になりましたか?
50 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本はとても質が高い。たんなるジャーナリスティックな反中国の書物ではない。著者は本書で、欧米の著名な国際政治学者と軍事学者の学説をきちんと解説し、その上で日本政府の対中政策の欠陥を明晰に分析している。本書を、ビジネスマンだけでなく、外交政策や軍事政策に興味を持つ大学生にも勧めたい。真面目に外交政策を論じる、一級品の書物だ。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
冷戦構造が崩壊して、アメリカが世界の警察〜唯一のスーパーパワーとして存在する状況も9.11以降、微妙に変化の兆しが見える。反米のイスラムが台頭する「文明の衝突」的な状況は必然なのか。

やはり世界はこれから多極化の方向へ向かうのであろう。折しも、北朝鮮はアメリカへのメッセージを込めてミサイルを発射した。そろそろ日本国民も気づきだす頃だ。アメリカは最終的には日本を守ってはくれないと。

アメリカは自国民の血を流すほど日本を大事には思っていない。

そうだとすれば、我々はどうすべきなのか?その疑問に答えてくれるのが本書だ。

著者の伊藤 貫氏は、ワシントン在住のエコノミスト・安全保障問題専門家で、非常に緻密な理論家。前半の国際政治理論の解説が白眉である。5年後、10年後の我が国の針路を考えるための必読の名著です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
アメリカは日本を守らない
非常にレベルの高い本です。
核武装しなければ日本の独立は守れない。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/18 投稿者: 愛国奴
本当のことをわかりやすく言う
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/27 投稿者: 八木澤 峻
リアリスト・パラダイムで見た日本の安全保障
日本の安全保障について書かれた骨のある本だと思います。タイトルは(こういう類の本によくあることで)やや過激ですが、中身はそれほど過激ではありません。それでも私のよ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/3 投稿者: k9057
レベルが高い
最近この本を購入し読んでいますが、大変読みやすく
それでいて内容も素晴らしいですし、今まで知らなかった... 続きを読む
投稿日: 2008/11/25 投稿者: カタパルト
2020年・・・
あなたは何歳で中国人に支配されることになりますか?... 続きを読む
投稿日: 2007/5/8 投稿者: 玉露
中国は向こう10年は米国と敵対しない
と断言していたのはキッシンジャーだった。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/7 投稿者: 黒木 学
すぐにでも読んでもらいたい。
昨今の安倍政権を見ていると、国民だけでなく海外からもなめられまくっている。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/3 投稿者: OJAL
胸が悪くなる本
読後暗澹たる気持ちにさせられる。この作者の予想通りにわが国が中国の属国になることはないかもしれないが、中国の存在が今後日増しに大きくなるのは間違いないだろう。逆説... 続きを読む
投稿日: 2007/1/24 投稿者: E.D.F. Man
全国民に読んで欲しいと願う一冊
著者はこの本において中国の狡猾的でずる賢い外交政策を感情論で批判することは無い。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/11 投稿者: cam
中国が牙をむくのは2020年!
何と今の日本人は、歴史の転換点に立っているのだろう。

今のシナはかつての温厚そうなシナとは違う。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/17 投稿者: カエル
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック