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中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から
 
 

中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から [単行本]

青木 直人
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本国民は知っているだろうか? 日本の中国報道は恐ろし
く偏ったものであることを。そして、日中ビジネスにはとんでもない危険をはら
んでいることを......。
中国に対する過剰なおもねりと報復への恐怖心が、日本人と日本の報道を萎縮さ
せている。なぜこのようなことが起こるのか。その構造と現状を事実に基づいて
暴露する!
安倍訪中を歓迎した中国の事情、「女性問題」と「利権」で駐在員を籠絡、日本
メディアだけを縛る「日中記者協定」、際限のない「カンパ」要請、ナメられ放
題の日本企業、外務省の援助は中止・財務省の融資は増加の怪、対中「外交
敗戦」を生み出す親中利権ネットワーク......。
本書の目的は中国を批判することではない。あくまでも「現実」を伝えることで
ある。日本の大手メディアは絶対公表しない事実が満載。「本当の中国」
を知り、今後の付き合い方を考えるためには必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

ナメられ放題の日本企業、戦略なき対中援助の危険性…日本の大手マスコミが報じない「媚中構造」を明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/1/27)
  • ISBN-10: 4569659829
  • ISBN-13: 978-4569659824
  • 発売日: 2007/1/27
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 496,939位 (本のベストセラーを見る)
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怖い中国 2007/10/21
By ハスキルfan トップ500レビュアー
形式:単行本
イジース艦情報漏洩にハニートラップが仕掛けられた事を記憶している人も多いと思います。
中国は怖い国です。
本書では、様々な中国の陰謀や、情けないことに、日本の中にもその中国の陰謀に
利権やあるいは罠にはめられてか対中協力者がいることを示しています。
悔しいことに、日本の外務省をはじめ、関係各省も対応していません。
一般国民がこの怖い国中国を知ることによって、対中政策・対応が変わることを祈ります。
このレビューは参考になりましたか?
73 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
青木直人氏の著書に私が惹かれるのは、青木氏の書く物に“志”があるからだろう。「拉致処分」「北朝鮮処分」でも感じられたが、今回の「中国に食い潰される日本」でも、それは十分ある。チャイナ・ウォッチャーとしての自負とその責任を果たしたいという青木氏の思いが、すべてのページから伝わってくる。前作から引き続いてアジア開発銀行の欺瞞性を追求しているが、国民の知らないところで(あるいは知らされないところで)行われている中国向け融資は、まさに「売国」と呼ぶに相応しい。ぜひ、一人でも多くの人に知って欲しいと思うと共に、これを報道出来ない日本のマスコミの不甲斐なさに呆れるばかりである。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中国・・・。 2008/8/12
形式:単行本
青木直人さんはお話も独特の抑揚があり聞きやすいんですが、
文章も解りやすい!!

「中国との戦いはまさに100年戦争である!」と自らおっしゃるように
いまがまさに中国との戦いの真っ最中なのだという認識を持たれる信頼できる数少ないジャーナリストのお一人だと思っています。

反中、嫌中の評論家に見られるソレに比べて日本はいいよねえ、的な感情はとうに捨てさっているところも信頼できます。

この本と、伊藤貫氏の『中国の核が世界を制す』を併読すれば、
中国がいま世界に向けて何をしようとしているのかが理解できます。

日本のマスコミのふがいなさに腹が立ちます。
真実をただの媒体では得られない時代なのだという認識を持たなければと思います。
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