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中国で勝つ―鳴動する13億巨大市場攻略の条件
 
 

中国で勝つ―鳴動する13億巨大市場攻略の条件 [単行本]

薄田 雅人
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国ビジネス歴20年のベテランコンサルタントが、国家級エリートから一般庶民、北京・上海から辺境、果てはシリコンバレーまでを徹底取材して初めて見えてきた、画期的な中国ビジネス戦略。

内容(「MARC」データベースより)

中国ビジネス歴20年のベテラン経営コンサルタントが、国家級エリートから一般庶民、北京・上海から辺境、果てはシリコンバレーまでを徹底取材した画期的・現代中国ビジネス論。「SARSの示唆するもの」を追記収録。

著者 薄田 雅人, 2003/07/01

等身大の中国を知れば、本当のビジネスチャンスがみえてくる
中国は工業製品の生産基地、世界最大の人口を擁する巨大市場という両面で注目を集めていますが、日本人の「中国観」、「中国論」は、これまでともすれば<礼賛>と<非難>の両極端を行き来してきました。これでは、いつまでたっても真の中国の姿はみえてきません。

わたしは、三年前から中国のごく普通の庶民社会に入り込み、生活者としての視点を形成してまいりました。同時に、中国ビジネス社会で最先端を走る代表的な企業や機関を中国各地と米国(シリコンバレー)で取材し、これからの中国を担うあたらしい力を確認してきました。

等身大の中国とは、あらゆる個人、社会、国家とおなじく、<光>と<闇>が分かち難く交錯する集合体にほかなりません。そして、そのなかでいま最も渇望されているのは、実は「信用」なのです。<儲け第一>で突っ走る現代中国では、明日の豊かな暮らしを夢見る人びとが、より高く、より上へと、日々さまざまな場で「競争」に明け暮れています。しかし、倫理意識を捨て去ってまで「儲け」へと向かう社会の気風のなかでも、やはり人々は「信用」の在り処を心から探し求めているのです。

日本人は、日本企業は、こうした現代中国で、いったいどのようにして彼らの社会的ニーズを満たし、応えていくべきか。そうした問題意識から一気呵成に書き上げました。いままでになかった中国論、中国ビジネス論であると自負しております。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

薄田 雅人
1960年鎌倉生まれ。成蹊大学文学部(比較文化)卒業後、文部省派遣国費留学生として、上海復旦大学中文系に留学。日本国際貿易促進協会(国貿促)で金融・投資協力部、投資推進チーム課長等を歴任の後、有限会社ビズネットを設立し、独立。現在、有限会社ビズネット代表取締役。大連英博科技発展有限公司副董事長。株式会社カイロス顧問。上海伯漢軟件有限公司董事。その他、公職として、中国遼寧省丹東市および東港市人民政府経済顧問、アジアITビジネス研究会顧問、中国国立青島大学興田国際経済研究中心客員研究員などを務める。専門業務は、中国での投資経営コンサルティングと事業プロモーション。国際間企業アライアンスの構築、ビジネスモデル策定。日系企業の設立を数多く手がけてきたが、現在は日本と中国の両国内で、IT企業ネットワークの構築を手がけ、日中間および中米間IT企業アライアンスのコーディネートに深く関わりつつ、日本企業の中国市場進出と中国企業との提携支援等に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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