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中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配
 
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中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配 [ハードカバー]

宮崎 正弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ナショナリズムの狂気が凶器へ。矛先は軍事的に弱みを持つ国へ。ナチス・ベルリン五輪後のチェコスロヴァキア・ポーランド侵攻を忘れるな。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 正弘
評論家、作家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長、雑誌『浪曼』の企画室長を経て、貿易会社を10年間経営。82年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。以後、経済もの、アメリカ内幕もので注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 256ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2008/9/26)
  • ISBN-10: 4584131007
  • ISBN-13: 978-4584131008
  • 発売日: 2008/9/26
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:ハードカバー
この星に自浄作用があるならば・・・。
いまや全世界の頭痛、心痛の種、中国。

タイトルから中国による台湾、沖縄侵攻、およびその後の日本支配に向けての詳細なシミュレーションが主な内容かと思い手にとりましたが、

ほとんどが箇条書き状態の、というよりそうせざるを得ないボリュームで語られる中国の対世界における現状報告です。

ですが、その報告を読破した読者の頭の中では否応無くタイトルに冠した内容が自動的にシミュレートさせられます。筆者は自分がああだ、こうだ、青写真を提供するまでもなく、
おびただしい報告をただ並べるだけで、言いたいことは伝わると確信していたのでしょう。

近隣諸国に飽き足らず、南(反)米諸国、遠きアフリカ
(広大なサバンナ、ジャングルが中国によってむさぼられ、多くの野生生物が犠牲になっている報告が本日もテレビで流れてました)に手をのばす。
紂王、ダッ妃時代から変わらない残酷姓を何の躊躇もなく発露する滅茶苦茶な中国の現状報告の恐ろしさは、筆者がたびたび使う、
「紙幅がなくなってきた・・」の一言につきます。

膨大な範囲を膨大な量で網羅しているのに、悪行を語りつくせないというこの事実!!

この本は必読でしょう。

作者の主観が著しく少ない(報告だけで手一杯?)訳ですから当然作者の受け売りなんてものが顔を出す隙間はありません。残るはタイトルどおりの戦慄のみ。

対馬の現状(こちらは韓国が相手ですが)を見ても
日本人には現状に対する戦慄があまりに足りない。

経団連、上げ潮派、それらと反するはずのリベラル、左翼の皆さん、
それでも暴虐ウイルスである彼らとの共存を私たちに求めるのですか?

この国のこの現状に再び戦慄・・・。
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37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
最近のテレビ・新聞・雑誌等のマスコミの中国偏向は目に余る。ネットの情報の一部を読んでいないと世界を見誤って仕舞う。その時に信用できる筆者の一人が、本書の著者、宮崎正弘氏である。

氏はメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」を発行しており、私はその読者である。
申込:http://www.melma.com/backnumber_45206/

中国共産党政府の政策を事実を上げて列挙しており、大変説得力がある。本書を読むことによって、いままで謎が多く、理解し難かった中国政府の政策の成り立ちが、明確に理解できるようになる。

何故我々は中国政府の政策が理解し難いのか?

それは基本的な考え方の相違が、我々日本人と中国共産党政府との間にあるからだ。日本人はお人よしで直ぐに中国政府の言うことを信じる。しかし中国政府は中国共産党の利害、あるいは自分個人の共産党内部での立身、個人の蓄財、にしか興味を持っていない。ここに大きな誤解と行き違いが生まれる。

日本の政治家、マスコミ、評論家もこの辺の理解は浅いようだ。或いは中国側からの様々な利益誘導(ハニートラップを含む)を受けて、これを中国側の真意を理解していない振りをして自分自身を合理化しているのではないか、とも思われる。

虚飾を廃した裸の中国を真正面から見つめた本だといえる。そして結果的に日本の現状に警鐘を鳴らすことになっている。
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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:ハードカバー
 衝撃的なタイトルだが、動じてはいけない。沖縄を必ずしも軍事侵攻しようとしていると言っている訳ではない。ただ単に、親中派政治家、マスコミ、外務省、反戦市民団体等を操って沖縄を平和理に占領する蓋然性が高いと言っているだけ。戦闘すら発生しないかもしれない。その後、虐殺は起きるだろうが、その時はすでに別の国の話だ。気にしなくて良い。内地が同じ目に遭うのはその次だから、だいぶ先の話だ。

 では、これから日本を飲み込む国の様相を見てみようというのが、この本の趣旨である。彼の国の内部事情、北朝鮮の植民地化、ロシアとの駆け引き、チベットの併合・虐殺、東トルキスタンの占領・新疆ウィグル自治区への改名・資源採掘・原爆実験・民族浄化、アフリカ資源国への武器供与と大量移民。目指すは、インド洋進出、台湾併合、太平洋進出。

 このまま繁栄しても、不満分子が蜂起して分解しても、地球規模での厄災である。さすが地球の癌。折からアメリカ合衆国やオーストラリアには親中派政権が誕生した。流入する華人が無視できない勢力になったからだ。次は我が愛する日本が標的である。さあ、そろそろ目を覚まそうではないか。
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