出版社/著者からの内容紹介
瞳の大きな少女を描き、昭和初期から30年代の半ばにかけて 日本中の少女たちを夢中にさせた中原淳一。 中原淳一は画家としてばかりでなく、雑誌「それいゆ」・「ひまわり」 ・「ジュニアそれいゆ」などの発行や服飾デザイン、随筆なども手がけ、 モダンな美学と才覚で幅広い活躍を続けました。
本書は、独自の美意識の普及を貫き、多くの少女に夢と希望を与え続けた、中原淳一の言葉を、中原蒼二氏がまとめたものになっています。
内容(「BOOK」データベースより)
女性が、おしゃれで美しく、幸せになるための本。
内容(「MARC」データベースより)
1950年代、日本中の少女を魅了した、雑誌編集者兼イラストレーターの中原淳一。時を超えて伝わってくる、女性にとって「大切なこと」とは、外面とともに内面も美しくあること。女性として輝きつづけるための一冊。
カバーの折り返し
これは”美意識を司る神”中原淳一のメッセージです。 「美しいものをいつも見聞きしていると、 美しい心身の人になってしまうのです。」 その方法が記されている美の聖書です。 美輪明宏 (帯文から)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 淳一
1913年、香川県生まれ。幼少時より絵や造形に才能を示し、18才の時、趣味で作ったフランス人形がきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録等を手掛け、一世を風靡する。終戦後、女性に夢と希望を与え、賢く美しい女性になってほしいとの理想に燃え、雑誌「それいゆ」(1946年)、「ひまわり」(1947年)、「ジュニアそれいゆ」(1954年)、「女の部屋」(1970年)を相次いで創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多彩な才能を発揮、その全ての分野において現代につながる先駆的な存在となる。昭和30年代半ば病に倒れ、長い療養生活の後、70歳にて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1913年、香川県生まれ。幼少時より絵や造形に才能を示し、18才の時、趣味で作ったフランス人形がきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録等を手掛け、一世を風靡する。終戦後、女性に夢と希望を与え、賢く美しい女性になってほしいとの理想に燃え、雑誌「それいゆ」(1946年)、「ひまわり」(1947年)、「ジュニアそれいゆ」(1954年)、「女の部屋」(1970年)を相次いで創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多彩な才能を発揮、その全ての分野において現代につながる先駆的な存在となる。昭和30年代半ば病に倒れ、長い療養生活の後、70歳にて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
美しさについて
あなたの毎日の生活は美しい心の人になるように 心がける毎日にいたしましょう。 それは他の人から喜ばれるからというだけでなく あなた自身の幸福なのですから。