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『よろしいでしょう』とか、『お茶の会をいたしましょう』とか、言葉がとてもきれいな響きで、「幸せな食卓」というタイトルもとても新鮮に聞こえる。
絵も言葉も一つ一つが丁寧で大切に扱っているという気がする。
ケーキやサンドイッチが、何万画素とかいう画像でなく、絵なのもとてもいい。
メリケン粉をふるったパウンドケーキはきっと味わい深いものなのかも。<BR!>ところどころに著者の思いがちりばめられていて、それに対する意見はいろいろありそうだけど、あまり誰も言わなくなった根本的なことを言っている。
ピュアでスロウな味わいで、なんだかとっても浸ってしまえる本だ。
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