Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,194

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中世の星の下で (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

中世の星の下で (ちくま学芸文庫) [文庫]

阿部 謹也
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (ちくま学芸文庫) ¥ 1,260 をあわせて買う

中世の星の下で (ちくま学芸文庫) + 中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

遠くヨーロッパ中世、市井の人びとは何を思い、どのように暮らしていたのだろうか。本書から聞こえてくるのは、たとえば石、星、橋、暦、鐘、あるいは驢馬、狼など、人びとの日常生活をとりまく具体的な“もの”との間にかわされた交感の遠いこだまである。兄弟団、賎民、ユダヤ人、煙突掃除人など被差別者へ向けられた著者の温かい眼差しを通して見えてくるのは、彼らの間の強い絆である。「民衆史を中心に据えた社会史」探究の軌跡は、私たちの社会を照らし出す鏡ともなっている。ヨーロッパ中世史研究の泰斗が遺した、珠玉の論集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿部 謹也
1935年、東京に生まれる。1963年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。小樽商科大学教授、一橋大学教授、一橋大学学長、共立女子大学学長などを歴任。2006年9月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/11/12)
  • ISBN-10: 4480093419
  • ISBN-13: 978-4480093417
  • 発売日: 2010/11/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,058位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くにたち蟄居日記 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 阿部謹也が亡くなった。70歳余である。まだ若いのに。

 「欧州の中世を日本に紹介した人」というと まずは阿部謹也だと思う。エッセイ風で万人が読みやすい。しかも 各エッセイの表題が常に詩情を湛えている点で 引き込まれる。

 本書においても表題の「中世の星の下で」のみならず 「中世びとの涙」「中世ヨーロッパのビールづくり」「鐘の音に結ばれた世界」等の題がある。見ているだけで 色彩豊かな情景が浮かぶではないか。

 阿部謹也の諸作を読んでいると 中世ヨーロッパと現代日本の恐ろしいほどの違いを感じる。彼は その違いを 極めて分かり易く「翻訳」しているのだと思う。言うまでも無く 「翻訳」はとてもクリエイティブな作業だ。その華麗な訳しぶりが 彼の著書の魅力である。

 小生自身は 彼にとっては そんなに熱心な読者ではないのかもしれない。そんな小生にしても ゆっくり読んでいると 楽しい。

 しかし惜しい方が幽明を境にされたかと思う。

 
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:文庫
『中世の星の下で』です。
『遠く中世ヨーロッパの庶民たちはいったいどんな暮らしをしていたのだろうか。私たちはここで、例えば石、星、橋、暦、鐘、あるいは驢馬、狼など、日常生活をとりまく具体的な〈モノ〉たちと中世の人人との間にかわされた交感の遠いこだまを聞くことができる。さらに兄弟団、賎民、ユダヤ人、煙突掃除人などを論じた文章の中に、被差別者に対する暖かい眼差しを感じながら、目に見えない絆で結ばれた人と人との関係を再発見することができる。中世社会は日本を写し出す鏡でもある。』

西洋中世史の学術書です。
が、らしくないタイトルですよね。堅苦しい論文長のタイトルではなく、どこか情緒的。
書いてある内容にしても、論文調というよりは、エッセイ調という感じ。
中身でいうと、アジールについての考え方はなかなか個性的で興味深かったです。仇討ちを無制限に認める訳ではなく社会の中で安全地帯を作るというルールは、たとえばネット上で未成年が多く集まる掲示板では飲酒や喫煙の話題は自粛してください、みたいのとある程度共通するものなのかなと思いました。
やや、西欧中世礼賛姿勢が最初にありき、といった論調は目につきますが、まあ学術研究は自己研究題材を批判的な目で見るのは困難なもので、多かれ少なかれ礼賛傾向があるのは仕方ないでしょう。
テレビゲームなどでは、多少の盛衰はあれども、西洋中世世界を模した異世界ファンタジーものが常に一定のシェアを持っています。そんな人が「ヨーロッパの中世ってどんな時代なの。やっぱり暗黒時代なの」という興味を抱いた時に、とっつきやすい西洋中世概説書、といったところです。★4。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換