内容(「BOOK」データベースより)
一〇〇年から一五〇年のサイクルで日本を襲う、阪神淡路大震災をはるかにこえる巨大地震。中世社会は、巨大地震にどう立ち向かったか。難波浦の津波による被害など未曾有の被害の実態に迫り、現代社会に警鐘を鳴らす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢田 俊文
1954年、鳥取県に生まれる。1982年、大阪市立大学後期博士課程単位取得満期退学。1996年、大阪市立大学博士(文学)。現在、新潟大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)