Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中・ロ国境4000キロ (角川選書)
 
イメージを拡大
 

中・ロ国境4000キロ (角川選書) [単行本]

岩下 明裕
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

冷戦終結後の中・ロ国境の実相を「蟻の眼」で描くアカデミック・ルポ!

冷戦後、中・ロ国境は新たな交流の場になるのか、あるいは火種の地となるのか。日本の21世紀を考える上で避けては通れない東北アジア情勢を知る1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

冷戦終結後、約10年にわたって中・ロ国境を現地調査してきた若手国際政治学者の実践的国境ルポ。現地で得た資料を丹念に検証する作業を通して、中・ロ国境の実相をあぶり出す。日本の21世紀を考える上で避けては通れない北東アジア情勢の未来像を展望する意欲作。

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/03)
  • ISBN-10: 4047033510
  • ISBN-13: 978-4047033511
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,498位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
単なる旅行記と思って、本書を立ち読みした読者はあまりの落差に驚愕することであろう。それには理由がある。著者は学生時代からユーラシア研究に志しロシア研究のために崩壊前のソ連に留学し、語学にも傾倒し、中国語、韓国語にも堪能な、将来を嘱望されるユーラシア研究家なのである。その著者が書いた本であるから、はっきり言って本書は学術書なのであり、読む人を選ぶ本なのである。本書は内容が濃いので消化不良を起こす可能性が高いが、読んでみるだけの価値はある本である。旅行中の裏話を纏めたブックレットがあるかそちらから読んでみるのもいいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック