内容(「BOOK」データベースより)
浅間・榛名・赤城などの火山屏風を背に、渡良瀬川を挟む両毛。この地域は、人と火山災害との苦闘の舞台である。旧石器の発見、足利氏と新田氏、養蚕王国の誕生、足尾鉱毒事件など、光と影の織りなす歴史を解明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
峰岸 純夫
1932年生れ、61年慶応義塾大学大学院修士課程修了、現在中央大学文学部教授・群馬県立歴史博物館長
田中 康雄
1940年生れ、65年慶応義塾大学大学院修士課程修了、現在群馬大学教育学部非常勤講師
能登 健
1946年生れ、71年日本大学文理学部卒業、現在財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団調査研究部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)