各話のあらすじを紹介。
第六話までを見ている事を前提としてのあらすじ紹介となります。
「第七話は見たけど、八話は見てない!」という方は、スクロールして八話のあらすじ紹介を飛ばしてしまいますよう、お願いいたします。
第七話 「マヤの亜美〜ゴ!」
久々に、マヤは亜美の父親と再会する。
昔は、よくマヤにオカルト話を聞かせて喜ばせていた亜美パパは、以前のようにマヤにオカルト話を聞かせるが、マヤの反応は薄い。
その様子を、亜美は目撃していた。
ある日、亜美はマヤとこずえを自宅に招く。
第8話 「まんま亜美〜ヤ!」
UFOの一件以来、ギクシャクした関係のマヤと亜美。
マヤと文明は、体中の血を吸われ大量の牛が死んでいた事件の調査に乗り出す。
後半戦。
7話は亜美と亜美パパについての掘り下げが主。
マヤ、亜美、こずえ、文明、亜美パパ達が、楽しく遊び、夏をエンジョイしている様子は癒されますな。
あ、文明は遊んでないか。
JKの子犬のような瞳に癒される人もいるかも知れません。
僕はダメでした。笑いはしました。
2012年のJKの様子も垣間見えます。
その様子を見て、なんだか自分の人生にも希望が持てました。
マヤと亜美の二人のコンビが好きな人には、つらい展開になっていきますね。
8話は4話以来のアクションパートが主な回。
亜美を救う為、子チュパカブラ相手に、男達は立ち向かう!
そんな高まりの中で、それぞれ良い感じのセリフを言う彼等にマヤが言い放った一言が、納得させられるもので面白かった。
相変わらずJKは強いです。
それでも皆に忘れられ、置いてけぼりくらいかけます。
どこかで読んだコメントでは、JKはジャッキー映画でいう「サモ・ハン・キンポー」のポジションとのこと。
確かにドンピシャですね。
救出される時の亜美の服装に関しては、ホラー映画のヒロインのセオリーを参考にしたと、オーディオコメンタリーでは語られていました。やっぱりそういうこだわり全てが、オカルト学院ではプラスに働いていると感じます。
物語の大筋にはあまり関係無い2話かも知れません。
八話最大の見所は、赤面しながらも「・・・チュパカブラよ」と言うマヤであると僕は断言します。
なんか前にもこんなこと言ったような気がしますけども、まぁいいか。