各話のあらすじを紹介。
第4話までを視聴している前提のあらすじ紹介となります。
第六話のあらすじに関しては、第五話を見ている方が読んでくださりますようお願いします。
第六話をまだ見ていない方は、お手数ですがスクロールしてあらすじを飛ばしてしまってくださいますよう、お願いします。
第五話 「夏のこずえ」
先の皆神山での一件で、文明の事を見限ったマヤは、一人でノストラダムスの鍵を探す事にする。
マヤの友人であるこずえが、以前にも増してオカルトを追い求め暴走している事をマヤと亜美は気にかける。
こずえは自分だけ、まだオカルト現象を目撃していない事にコンプレックスを抱いていた。
第六話 「文明の道程」
臨死体験により、こずえに変化が訪れていた。
以前のようにオカルトに興味を示すことが無くなり、むしろバカにするようになってしまう。
なんとか以前のようなこずえに戻そうと、あの手この手でインチキオカルト現象を見せ付けるマヤと亜美。
かくなる上はと、マヤは文明にこずえにスプーン曲げを見せるよう命令する。
物語全体としては、中盤に差し掛かりました。
第五話はこずえを中心として、コメディーシーンが主となっています。
こずえの「シェー!」のポーズなど、ニヤリとするような、懐かしいネタも登場。
後半の死後の世界の映像は、ムー編集者がスタッフに助言を多く与えたそうで、なかなか見所のあるものになっています。
「ムー監修」の賜物ですね。
第六話は、シリアスな雰囲気が主で、メガネを外したこずえの泣き顔、という貴重なシーンが見れます。
こっちの方がかわいいかも・・・?
文明とマヤの電話でのやりとりのシーンと、その後の屋上でのシーンは、目を見張るほど綺麗な作画で、「劇場映画か!?」と思うほどでした。
ここまでひたすらへタレている文明にも、転機が訪れ、今後への重要な伏線となります。
いろいろ言いましたけど、第六話の一番の見所、それはマヤの聖母の様な微笑みであると僕は断言します。