3話は、放送後「イマイチだった」という評価も多い回。
確かに、1話、2話に比べると、地味ではあります。
しかし、今後に繋がる伏線の多い、重要な回です。
小林ゆうさん演じる一風変わったキャラクターの教頭、川島千尋と文明の新展開、文明の好みにどストライクな食堂の看板娘、美風さんも初登場、1999年のTVではスプーン曲げを売りに、チヤホヤされているブンメー君と、未来からやってきた文明、その経緯など、新しい謎も提示される。
こういう回はどうしても、落ち着いてしまうものです。
それにしても放送当時、マヤに苦労させておいて自分は女とイチャイチャする文明にはほとほと呆れてしまった。
4話では、未来からやってきた文明に関して新事実が発覚、未来からやってきた超能力者の割りに大した
活躍をしない文明、その理由が判明する。いいとこなしだ。
物語の新しい側面が見えてきて、次第に深みを増してゆきます。
文明を容赦無く責めるマヤに、骨抜きにされたM男視聴者の方々も大勢いただろう。僕もだが。
中盤からアクションシーンとなるのだが、このシーンで登場人物達の戦闘力が垣間見える。
マヤ、スマイル、JK、誰がどのくらい強いのか。
そして、誰がその結果を予想できたのだろう。結果が判明した時、爆笑してしまった。
ここまで、平均して作画のクオリティは高いですね。
整った顔立ちを、感情豊かにガンガン崩すマヤの表情も必見です。
極限までへタレた文明と、マヤの確執を残したまま、物語が中盤へと突入して行きます。
1,2話で気に入った方は是非。