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世界130カ国自転車旅行 (文春新書)
 
 

世界130カ国自転車旅行 (文春新書) [新書]

中西 大輔
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本を離れて気がつけば11年3カ月、僕は自転車で地球を二周していた。雨の日も風の日も、ぬかるんだ道も砂漠の道も、パンクを300回以上繰り返しながらペダルを漕いだ。そして親切な人々との出会い…植村直己冒険賞受賞のサイクリストによる感動体験記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中西 大輔
1970年兵庫県川西市生まれ。1988年兵庫県立川西北陵高等学校卒業後、追手門学院大学入学。在学中ニューサイクリング部に所属し、アメリカ合衆国横断サイクリングなど5回の海外サイクリングを敢行。卒業後大手建設会社で5年9カ月間働いた後世界一周サイクリングに出発。130カ国、15万キロを11年かけて走る。2009年10月に帰国し第4回地球体験ペダリアン大賞、2009植物直己冒険賞を受賞。JACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/11)
  • ISBN-10: 4166607839
  • ISBN-13: 978-4166607839
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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By cc
旅にテーマがあってそれに沿って話が進んでいく、というストーリーものではなく、一部のすごい体験をピックアップして書き綴った記録。旅や冒険好きに響くようなものではありません。

中西さんの旅自体にはもっとすばらしいことや感動することがあったはずなのに、この本の構成や内容からは、ぶらっと11年間自転車で旅行しただけなのに、それがなぜだか周りに評価されたりもてはやされたりした、と伝わってしまう。
文章、構成、ストーリなどを再度練り直し、出版を重ねて頂きたい。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
11年をかけ世界中を自転車で回った。
そして、"植村直己冒険賞"を本人が受賞した。
そこで、体験記を出版した
と思われるが、
筆者はいろいろなもの(現実)を見たのかも知れないが、読み切った感想は”世界中の人の好意に甘えきって、自分の好きなところを好きなときに回った随筆録”である。
既に出版されている、世界自転車旅行記に比べると、残念ながら、私に訴えるもののないものであった。
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豊かさについて改めて考えさせられました。GDPが一般的に高水準の国が精神的に貧しいような雰囲気がこの本からは感じられた。私の住む地域でも金銭的な側面で人間を判断する人間が相当数いるように感じられる。しかしながら、例えば南米地域の住民はGDPもあまり高くなく、金銭的収入が低いという事実はあるが、そこに住む人間的な豊かさには日本はもはや勝てないと感じられる。金銭的に豊かだが精神的に貧困な日本と金銭的には貧しいが精神的には豊かな発展途上国や開発途上国。果たしてどちらが真の意味で豊かなのだろうか?
ところで、この著者である中西さんはたいした人物だと思います。11年半も自転車で旅を続けられた勇気・度胸はさすがだと思います。万が一、私が中西さんと同じような状況が訪れたとしても、中西さんのように自転車で世界を2周するだけの勇気と度胸は私にはないと思います。大多数の人間はそれだけの度胸や勇気はないと思います。だから率直にすごいと思います。中西さん以外にも自転車で世界を旅される(されている)方がいますが、やはりそれだけでもすごいことなのではないかと思います。
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