内容紹介
寿司屋で注文無視されて、夜中に菓子パンむさぼり食い、青汁ビタミン服用しつつ、ネットで昔の恋人探す。人気歌人が自分のダメっぷりを赤裸々に告白し、大きな反響を呼んだ穂村弘の出世作がついに文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
末期的日本国に生きる歌人、穂村弘。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ、青汁とサプリメントと自己啓発本で「素敵な人」を目指す日々。爆笑そして落涙の告白的エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
寿司屋で注文無視されて、夜中に菓子パンむさぼり食い、青汁ビタミン服用しつつネットで昔の恋人探す。唖然、呆然、爆笑、そして落涙の告白的エッセイ。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
出版社からのコメント
末期的都市に生きる歌人・穂村弘。バブルのただなかに青春を過ごし、「自分かわいさ」をひたすら突き詰めて生きてきた。「世界」に憧れつつ「世界」に入っていけない「青春ゾンビ」の日常と心情を赤裸々に綴る、爆笑そして落涙の告白的エッセイ。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年札幌生。歌人。上智大学英文学科卒業。90年、歌集『シンジケート』でデビュー。エッセイ、短歌評論、絵本翻訳などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年札幌生。歌人。上智大学英文学科卒業。90年、歌集『シンジケート』でデビュー。エッセイ、短歌評論、絵本翻訳などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)