内容(「BOOK」データベースより)
白神のトレッキングコースから渓流釣りの穴場まで、雄大な自然を体験する観光ガイドブック。津軽の自然を敬愛する著者が四季折々の写真と豊かな筆致で綴る世界遺産・白神ブナの旅。周辺町村のお役立ち情報も満載。詳細なトレッキング地図付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根深 誠
1947年、青森県弘前市に生まれる。明治大学山岳部OB。日本山岳会会員。1973年以来、ヒマラヤに通い続ける。84年、アラスカ・マッキンリーで行方不明になった先輩仲間の植村直己さんの捜索に参加。これまでにヒマラヤの未踏峰6座に初登頂(6000メートル前後の低い山ばかりなので、落ち穂拾いの異名をとる)。故郷津軽の自然を愛し、白神山地を歩き尽くす。ブナ原生林を東西に分断する青秋林道の建設計画が持ち上がった際には、反対運動を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)