内容紹介
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)との共同製作作品。デジタル・ハイビジョンで撮影、編集。
世界中が注目する世界遺産の中から、「仏教の誕生と伝播」をテーマに特集。
「生きる物、すべてが平等である」と仏教の開祖、仏陀は説きました。「正しく物を見つめ、正しい行いをすれば、生きること
の意味を見つけることができる」と仏陀は、人々に教えたのです。仏陀誕生の地インドからアジア諸国へと広まった仏教。その
誕生と伝播の軌跡をたどります。
1)仏陀の生誕地ルンビニ(ネパール王国)★
2)サーンチーの仏教建造物群(インド)★
3)エローラ石窟群(インド)
4)峨眉山と楽山大仏(中華人民共和国)
5)石窟庵と仏国寺(大韓民国)★
★はパッケージ初収録の世界遺産(2004年現在)
【STAFF】
監修: 早稲田大学
音楽: 杉原葉子
音響構成:龍淵雄司
ディレクター:
高橋みほ、大岩佐壽、三ツ山善郎、塩崎登史子、林益誉、高
嶋一機、高橋由佳
プロデューサー:井上久美
制作:ウォーク
製作・著作:
早稲田大学
角川書店
エバーグリーン・デジタル・コンテンツ
ユネスコ
【CAST】
ナレーション:槇大輔
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中が注目する世界遺産をデジタルハイビジョンで収録したシリーズ第7巻。「仏教の誕生と伝播」をテーマに、インドからアジア諸国に広まった仏教の伝播の軌跡を、仏陀の生誕地であるネパールのルンビニや、中国の峨眉山などを巡りながら辿っていく。