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世界遺産 アンデス・インカをゆく (SHOTOR TRAVEL)
 
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世界遺産 アンデス・インカをゆく (SHOTOR TRAVEL) [単行本]

義井 豊
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ペルーの古代遺跡は、ロマンに満ちた謎を秘め、私たちをはるかな古代アンデス文明に誘惑する。「マチュピチュ」「クスコ市街」「リマ歴史地区」など、世界遺産に登録されたインカ帝国の遺跡とその魅力に迫る。
  「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。

内容(「BOOK」データベースより)

ペルーに残るインカ帝国、謎の遺産。

内容(「MARC」データベースより)

「空中都市マチュピチュ」「インカの都クスコ」「征服者ピサロの街リマ」などロマンに満ちた遺跡から、ペルーに残る謎の遺産インカの魅力に迫る。旅行案内を兼ねる美術書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

義井 豊
写真家。1946年生まれ。1969年日本大学芸術学部写真科卒業。1869~71年岩波映画製作所写真部契約カメラマン。72年以降、ヨーロッパやアメリカ大陸を放浪。74年初めてペルーを訪れる。以後、毎年ペルーを中心に中南米を取材。82年リマに転居。83~90年リマの天野博物館職員。90~96年共同通信リマ通信員としてペルー各地を取材。同時にシカン学術調査団員として発掘調査の撮影に参加。96年東京に転居。その後は1年の半分は、ペルーを中心に中南米の考古遺物、遺跡、美術工芸品の撮影に従事。「シカン発掘展」、「モチェ展」(TBS)などの展覧会をコーディネートする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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