内容紹介
世界遺産にはミステリーがいっぱい! 神話、伝説、魔術、奇跡……人間の古くからの活動の場である世界遺産には、多くの奇妙な言い伝えがあります。本書では、通常の世界遺産の解説書では「科学的根拠がない」と排除されてしまうような話題を、あえて取り上げてみました。これらの知識があれば、世界遺産への旅を数倍楽しむことができます。信じられるかどうかは、ぜひご自身の目で確かめてください。
著者について
羽仁 礼(はに れい) 1957年生まれ。島根大学文理学部卒。幼い頃から超能力や死後の世界といった不思議な事象に関心を持ち、大学在学中は自ら超自然現象研究会を設立。雑誌『UFOと宇宙』『ムー』などに投稿を始める。卒業後、中東地域を中心に世界各地を訪問し、得意のアラビア語、英語、フランスを駆使して、ストーン・ヘンジやネス湖、アンコール・ワットなど、世界各地のミステリースポットの探求を行う。著書に『新千一夜物語』(三一書房)、『伯家神道の聖予言』(たま出版)、『永久保存版 超常現象大事典』(成甲書房)がある。