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世界遺産ビジュアルハンドブックシリーズ8 中欧(2)チェコ/ハンガリー 黄金のプラハ、ドナウの真珠[世界遺産ビジュアルハンドブックシリーズ]
 
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世界遺産ビジュアルハンドブックシリーズ8 中欧(2)チェコ/ハンガリー 黄金のプラハ、ドナウの真珠[世界遺産ビジュアルハンドブックシリーズ] [単行本(ソフトカバー)]

小泉 澄夫 , NPO法人 世界遺産アカデミー
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

周辺を諸国に囲まれているがゆえに、ヨーロッパ史の大きなうねりを感じることができる中欧。波乱の歴史をくぐり抜けた美しい古都の佇まいと緑豊かな自然とは、奇跡の証として見る人の胸を打つことでしょう。本書ではそのなかから、チェコとハンガリーの2カ国を取り上げ、魅力に迫ります。

30年以上に及ぶ宗教戦争、二つの大戦、そして共産国からの民主化と、近代に至るまで激動の歴史を歩んできた国、チェコ。本書では、“黄金のプラハ”“建築の森”“百塔の街”と様々な美称が送られる輝かしい都「プラハの歴史地区」、チェコ国民に祖国の川として愛されるヴルタヴァ(モルダウ)川が囲む町「チェスキー・クルムロフの歴史地区」、大火を乗り越えて小さくも美しい町並みへと変貌を遂げた「テルチの歴史地区」をご紹介いたします。

一方、民族の興亡著しい中欧にあって、他国からの支配に耐えながらも祖国への誇りを持ち続けた国、ハンガリー。こちらからは、幾度もの破壊から蘇り、“ドナウの真珠”と称えられる「ブダペストのドナウ河岸とブダ城」と、素朴な家々が見る人の胸に郷愁を呼び起こす「ホローケーの伝統的集落」をご紹介いたします。

多数の未発表写真を高精細印刷で掲載。どうぞご堪能ください。

内容(「BOOK」データベースより)

世界遺産アカデミー監修公式ビジュアルハンドブック。再生と破壊、受難の街。激動のヨーロッパを見守る。

著者について

写真家、日本写真芸術学会会員、世界写真フォーラム主宰。
「日本人の心」をテーマに風景写真を30年以上撮り続けている。ここ15年は、ヨーロッパ・北米大陸・中国を中心に世界各地の世界遺産の写真撮影や、講演活動、執筆活動を行っている。1934年生まれ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉 澄夫
写真家、日本写真芸術学会会員、世界写真フォーラム(WPF)主宰。「日本人の心」をテーマに風景写真を30年以上撮り続けている。ここ15年は、ヨーロッパ・北米大陸・中国を中心に世界各地の世界遺産の写真撮影や、講演活動、執筆活動を行っている。1934年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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