内容(「BOOK」データベースより)
本書では、イタリアに次いで世界遺産の数が世界第2位である世界遺産大国スペインの世界遺産と、日本が修好通商条約を締結して150年になるポルトガルの世界遺産を取り上げる。イベリア半島と島嶼部の多様な世界遺産を通じて、大航海時代に世界の各地に植民都市を建設するなど世界的に大きな影響を与えた両国の世界遺産の特色を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古田 陽久
世界遺産総合研究所所長。1951年広島県呉市生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業、15年間の総合商社勤務を経て、1990年にシンクタンクせとうち総合研究機構を設立。日本における世界遺産研究の先駆者の一人で、「世界遺産学」を提唱し、1998年世界遺産総合研究所を設置、所長兼務。現在、広島市佐伯区在住
古田 真美
世界遺産総合研究所事務局長。1954年広島県呉市生まれ。1977年青山学院大学文学部史学科卒業。1990年からシンクタンクせとうち総合研究機構事務局長。1998年から世界遺産総合研究所事務局長兼務。広島県景観審議会委員、広島県放置艇対策あり方検討会委員、NHK視聴者会議委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)