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世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)
 
 
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世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select) [新書]

堀 紘一
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

【編集長からのメッセージ】

アメリカ発金融危機、世界同時不況、激変する国際情勢……。危機と混迷を前に逡巡せ
ず、“チャンス”をいかに掴んでいくか――。世の常識を覆すオピニオンと大胆な仮説で
ビジネスリーダーを刺激する月刊誌『Voice』で多大な反響を呼んだ旬な話題を、
「Voiceセレクト」シリーズを通してご堪能下さい。

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サブプライムローン問題に端を発した世界同時不況。「金融の神様」といわれた
グリーンスパン元FRB議長が、自らの金融政策の過ちを認めた理由とは何か?
マスコミを賑わす「インベストメントバンク」「ヘッジファンド」「デリバティブ」「CDS」「CDO」、
そして「サブプライムローン」が元凶なのか?

本書は、経営コンサルタントの世界に身を置きながら、インベストメントバンクや
ヘッジファンドのやり口や金融工学のまやかしを知り尽くした著者が、金融知識がない
一般の人にもわかるように「金融危機の真因」を明かした書。
悪と知りつつ金儲けに走る人たち、百害あって一利なしのヘッジファンド、
世間を知らない学者たちがつくった世にも恐ろしいCDOの仕組み、濡れ手で粟の大儲けが
できるCDSの正体……いま起きていることの実態を知るにつれ、「同時不況」がやがて
「連鎖恐慌」に進む未来が予感でき、誰もが身震いすること間違いない。

内容(「BOOK」データベースより)

ほんとうの地獄はこれから始まる!マスコミ報道だけでは理解できない真実を明かした衝撃の書、緊急出版。

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/12/18)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4569705456
  • ISBN-13: 978-4569705453
  • 発売日: 2008/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,190位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
現在の世界金融危機の原因となった金融工学を駆使したサブプライムローンなどの金融商品、そして、それをいかにも葵の御紋のごとく、安全性が高いように顧客に印象づけるため、インベストメントバンクなどと癒着した単なる民間会社に過ぎない格付機関の暗躍。CDSやCDOのからくり、今回の金融危機の犯人であるインベストメントバンクとヘッジファンドのここ10年程度の驚くべき手口の数々をわかりやすい表現で説明いる。

なお、本書に出てくる手口や構図をさらに詳しくわかりやすく理解するには、朝倉慶著「大恐慌入門」を読まれることをお勧めします。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経済の本質 2009/1/14
投稿者 mike
形式:新書|Amazonで購入
今起きている経済危機を解説すると共に、グローバリゼーションの掛け声で進んできた金融資本主義を廃して本来の産業資本主義への回帰を提言する良書である。一般的に金融の世界は理解しがたいものであるが、著者は一般人のこの弱点を良く理解しており、本質を外さない程度に判り易く解説しながら経済危機の犯人を指摘し、今後の経済のあり方を示している。
値段も安く、読みやすく、為になる本です。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 松下重悳
形式:新書|Amazonで購入
 2008年秋から顕在化した金融恐慌の震源地を深堀りし、根底にあるものを語気鋭く告発している。日米の金融界の表裏に通じた筆者でないと書けない本だ。これだけ明言すると反発も多いかと思われるが、読者には明解でコンパクトな解説書である。文章も分かり易く勢いがある。
 Investment Bankが案出して世界に売りさばいた金融商品の仕組みや、それを回して巨利を得たHedge Fundの行動を平易に説明している。
 筆者が強調するのは、(1)Investment BankとHedge Fundの、実業を知らぬ倫理観希薄な秀才達が、金儲けのために案出した仕組みと行動が、今回の恐慌の根本にあること、(2)Hedge Fundは、金融界では必須の存在かも知れぬが、社会貢献の上では百害あって一利無しだということ、(3)社会に貢献する産業資本を支援する補助的存在であるべき金融資本が、肥大化して産業資本を引き回していることに元凶があるという点だ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 金融危機の入門編 2009/2/28
投稿者 Amazon Customer
形式:新書
 堀さんの金融危機解説本。相変わらずDIの宣伝が入るのはご愛嬌。
 サブプライムからCDO,CDSなどデリバティブ商品の解説と、そのインチキぶりに辛らつな言葉が目立つ。堀氏の言葉にあるように、要するに「一千万の稼ぎが、レバレッジで数億になっていただけ」というのが実態なのだ。
 ただし、産業資本主義で果たして日本は生き残れるのか。金融資本主義という虚飾の船に乗ってやってきたのは、実は日本も同じであり、そのことは当のアメリカより経済が落ち込んでいる現状がよくあらわしている。その答えは誰にもわからないのだろうが。
 内容に特に不備はないが、経済誌を読んでいる人なら既知のものばかり。入門編としては悪くない。
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42 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:新書
強欲資本主義 ウォール街の自爆」を読んで、今回の景気の大混乱を招いたウォール街の実態について分かっていたつもりでしたが、金融工学が生み出した"鬼っ子"たち(サブプライムローン、CDS、CDO...)についてはよく理解できていないままでした。本書を読むとスッキリと分かりましたが、同時に「なんでこんな厄介なモノを作って、世界中にバラ撒いたんだ!」という憤りを覚えました。チェルノブイリ原発事故が起きた時に、ソ連共産党は放射能で汚染された肉をソ連国内に最大限に分散させ、肉製品(ソーセージ・缶詰等)の加工時に正常な肉10に対し汚染肉を1の割合で混ぜるように勧告した(→こうすれば"放射能"は薄まる)という話を読んだことがありますが、本書で説明されているCDOは正にそんな類の代物であることに気... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 経済人としての良心
2008年、アメリカのサブ・プライム・ローン問題に端を発した世界連鎖恐慌の正体を、堀紘一氏は、非常に分かりやすく説明しておられます。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/4 投稿者: 飯塚真道
5つ星のうち 5.0 鉄人823号
アメリカ発の世界恐慌を分かりやすく解説してくれています。専門用語をなるべく少なくし、読者に理解させようとする気使いを感じます。今の現実を理解するうえでぜひ読むこと... 続きを読む
投稿日: 2009/10/13 投稿者: 鉄人823号
5つ星のうち 4.0 義憤の書
「義憤」という言葉があります。 久し振りに、この言葉を思い出しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/11 投稿者: 風斬り
5つ星のうち 5.0 事態が大きくなり過ぎて掴み難かった犯人の本性を暴く!
この本を読むと金融業界に明るい人でない限りは、「へぇ、こんなことが起こってたんだ。」となるはずだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/7 投稿者: ポールわだ
5つ星のうち 2.0 小一時間で読めるのがお薦め
筆者の堀氏は、テレビにもよく出るのでコメンテータと思われがちだが、ベンチャー企業の支援・コンサルタントを行うドリームインキュベータ(以下DI)の会長が本職である。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/14 投稿者: ねぼすけ2004
5つ星のうち 3.0 文化系的認識水準=経済学はエンガチョ
今回の不況における日本の文化系知識人的思考である。特に金融工学に関しては、分けが分からないからエンガチョといっているに過ぎない。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/10 投稿者: mengde
5つ星のうち 5.0 金融危機の本質を分かりやすく解説
現在起こっている金融恐慌の原因と、今後経済がどうなって行くのかを知りたいと思い本書を購入。インベストメントバンク、ヘッジファンド、デリバティブ、CDS、COS、サ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/15 投稿者: アキラ
5つ星のうち 4.0 福袋の評価は難しい
 内容と価格の間にはだいたい三倍ぐらいのレバレッジが掛けてある。
投資銀行よりは安全か。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/15 投稿者: アマゾン大川
5つ星のうち 5.0 恐慌本で一番わかりやすい!
世界恐慌の詳しい内容がわかりやすく説明されています。
インベストメントバンクはCDS市場を6000兆まで巨大化させ、... 続きを読む
投稿日: 2009/3/14 投稿者: 南の亭王
5つ星のうち 2.0 ちょっと尻切れかな
簡単で読みやすいのはいいが、ちょっと中身が少なすぎた感じがします。2時間で読めてしまいました。内容は結局のところアメリカのウォールストリートの強欲さが今回の大不況... 続きを読む
投稿日: 2009/2/24 投稿者: Rainy Edgewood
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