世界金融の今後の情勢について知りたかったのですが・・・。
最初の方は金相場についての記載が有り、まっとうな金融本なのかなと思いきや、
ロスチャイルド家の会員制サイトで望んだ検索結果が出なかったという話に転換して行き、そこから徳川家とロスチャイルド家との結びつきの話に流れ、現代の元素転換による錬金術研究の話に移り、原爆研究の検証を行い、あげくは気候兵器と地震兵器の話、そしてついに陰陽道にまで話が及ぶ・・・。
何か読み進めば進むほど、自分が何の本を何の目的で買ったのだったか解らなくなっていきました。
陰謀本のような、とんでも本のような、全体に曖昧模糊とした内容で結果最後に「で?何の話でしたっけ?」とひとりごちてしまう本です。