Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社プラスアルファ文庫)
 
 

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

副島 隆彦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と属国・日本論 ¥ 1,890 をあわせて買う

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社プラスアルファ文庫) + 属国・日本論
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社プラスアルファ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 属国・日本論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

誰も書けなかった、日本を牛耳る危険な思想と政策!!
アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。〈世界覇権国〉を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた1冊。
〈ネオ・コン〉〈グローバリスト〉〈リバータリアン〉とは何か?
日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない!

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。「世界覇権国」を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた一冊。「ネオ・コン」「グローバリスト」「リバータリアン」とは何か?日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない。

登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062563347
  • ISBN-13: 978-4062563345
  • 発売日: 1999/3/18
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 223,859位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
良いところ
1980年代に活躍した全米の100人以上の知識人を右か左かなどのイデオロギーによって系統的に紹介。巻末には人名による索引もある。また、雑誌やテレビ番組の紹介もある。文庫本なので安い。巻頭にはこれらの知識人の相対関係を示したチャート図まである。

悪いところ
間違いが極めて多い。しかも小さな間違いでなく、信じられないような根本的な間違いが多い。すべてを指摘する余裕はないが例えば1ページ目を例にとるとジャックケンプの紹介で、「74年のある日ワシントンで、経済学者のジュードワニスキーとアーサーラッファーと三人でいっしょにレストランで食事をしながら雑談していた。この時、アーサーラッファーがテーブルの紙ナプキンに、「税率が下がれば生産が上がって、税収がふえるんだよ」という図を描いた。これが後に、ラッファーカーブと呼ばれるようになった減税優先経済学の関数式である。」とあるが、この有名なナプキン事件はジャックケンプでなくディックチェイニーと起こった話である。ジュードワニスキーは経済学者でなく、経済学には素人の新聞記者である(この点は重要)。ケンプとワニスキーがあったのは76年であり、ラッファーはその場にはいなかったのでこの話は成立しえない。またラッファーカーブは関数式などではない。サプライサイド経済学は非常にうさんくさいペテン話レベルの経済学だが24ページ目にはアメリカが誇った本物のサイエンスだったとか書いてある(この点は本物の経済学者のポールクルグマンによる本を読むとわかる)、などなど。

私はたまたま経済学を習っていたのでこれがわかるが、あなたが軍事や国際政治に詳しかったら、もっと多くの間違いが見つけられると思う。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 如是我聞 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 ネオコンが日本でも有名になる前から出ている本ですが、ネオコンの歴史を知るのにも良い書物であると思います。

 アメリカは日本と違い政治思想が百花繚乱状態ですので、日本人の感覚や学者の感覚で向うの保守、革新を捉えようとすると大抵失敗します。本書はおおまかな見取り図を描いてくれるおかげで非常に理解は早まります。政治家、学者、思想家をきっちりとそのバックボーンも含めて描いてあります。著者も書いているように専門の学者しか興味を示さないような超ド級マイナーな学者は省いてある点にも好感が持てました。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 国際政治は、どうやって動いているのか?いや、言い換えよう。国際政治は、誰が動かしているのか?答えは、「アメリカ合衆国」である。アメリカ。世界中でたった一国、この国だけが世界を動かしているのである。そういう意味で、アメリカは、「世界帝国」である。この冷徹な事実を肯定することから、現実の国際政治を分析する目が養われる。国際政治は、このアメリカ帝国内部のさまざまな思想、権力ゲームの結果生まれるのである。

 そうしたアメリカ帝国国内、アメリカ政治の現実を、これまで日本人は全く知らなかったのである。恥ずべきことに、情報鎖国に等しい状態であった。日本人が国際政治を理解できない理由は、まずこのアメリカ政治を理解していなないことにあったのである。しかし、この本が劇的にそれを変えてくれた。この功績は大きい。

 何か国際的に重大な事件が起こるたびに、この本を読み返して欲しい。なるほど、と思わされる鍵がざくざく見つかるはずである。その点で、この本はアメリカ政治だけでなく、国際政治の「辞書」なのである。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
アマゾンの書評にある間違いの指摘や批判は的外れだ。事の核心はそこにはない。
副島隆彦氏の「日本の秘密」を読んだ。現代アメリカ政治思想の見取り図は極め付け。これを日本で、独学で、作りあげたのだから、大いに自慢していいと思う。膨大で誠実な読書... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: steppenwolf
3年前からアメリカの次期大統領はオバマだと公言していた副島さんは、やはり只者ではない。
本書では、1980年代を中心にに活躍した全米の100人以上の知識人を右か左かなどのイデオロギーによって系統的に紹介してくれています。アメリカは日本と違い政治思想が... 続きを読む
投稿日: 2009/1/8 投稿者: 21世紀のケインジアン
米国を理解する上で必読の書
米国の政治だけでなく、経済を含めその全体の動きを理解するうえで必須の書ではないだろうか。できればもう少し図解を入れてほしいが。当本の改訂版(近年のオバマ等も含め)... 続きを読む
投稿日: 2008/10/9 投稿者: hiropon
世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち
アメリカの世論を動かす代表的な政治家へ知識人たちを手際よく紹介した本です。
自分にとってことに秀逸だったのは、「4章... 続きを読む
投稿日: 2008/6/25 投稿者: lionfan
アメリカ合衆国の政治が大雑把に「わかる」
アメリカ政治の底流にある思想、宗教、民族、地域を概観できる1冊。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/19 投稿者: あるふぁ123
日本人が気づいていない大事なことが書いてある本
粗製濫造の気配が濃厚な副島本の中では、最もまともな内容の本であることは確かである。それは著者が教祖的になり天狗になる前に書いたからで、最初に出版されたのは1995... 続きを読む
投稿日: 2006/10/18 投稿者: 海野雄吉
アメリカ社会に興味を持つ第一歩として
「月面着陸……」うんぬんみたいな妖しげな方向にいく前の素直な副島本。
書いてあることが正しいかどうかはともかく、... 続きを読む
投稿日: 2006/4/5 投稿者: モンスーン
アメリカの政治にパースペクティブを与える
アメリカの政治の基本的な眺望や対立軸を理解できる一冊。

日本の新聞の国際面を10年読んでもこれほどの理解は深まることは決してないだろう。
投稿日: 2006/1/27 投稿者: enuyon
なんか眉唾・・・
私自身は政治学が専門外ですが、たまたま本屋で見つけたので読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/5 投稿者: 北ロウ
アメリカの複雑な政治思想状況をすっきり整理
アメリカにおける思想の対立構造をわかりやすく解説。1保守かリベラルか、2信仰する宗教・宗派は何か、3どのような人種・民族に属するか、という三つの要素による分類は比... 続きを読む
投稿日: 2003/12/27 投稿者: 雑読すん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換