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見たことない世界、 忘れてた気持ち

マックスは8歳になる男の子。
ある晩、ママに怒られて、泣きながら家を飛び出した。
通りを抜け、林を抜け、気がつけば見知らぬ浜辺。
マックスは目の前にあったボートに飛び乗り、ひとりで海へ漕ぎ出した。
荒れ狂う波を潜り抜け、やがてボートはひとつの島にたどり着く。
島の奥へと入っていくと、そこにいたのは・・・見たこともない大きな体のかいじゅうたち!
マックスを食べようとするかいじゅうたちに、マックスはとっさに嘘をつく。
「僕を食べちゃダメだ。僕には力があるんだから。それでバイキングの王様にもなったし、前にいたところでも20年間王様をやっていたんだ」
その嘘が功を奏し、なんとマックスはかいじゅうたちの王様として君臨することに。。。
そこから始まった想像を超える出来事の連続。かいじゅうたちの王様としてみんなと楽しく過ごす日々。
これなら理想の王国だって作れるかもしれない。
マックスはそう思ったが、事はそう簡単にはいかなかった。
マックス … 加藤清史郎
キャロル … 高橋克実
KW … 永作博美
・ 撮影“迷”場面 ~ほえながら走る犬~
・ いたずら大作戦
・ “吸血鬼ジョーンズ 現る”
・ 撮影の舞台裏 ~子どもたちのいるところ~
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
西洋の寓話、意味のわからない面白さ,
By pinkman (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: かいじゅうたちのいるところ [DVD] (DVD)
特に何事も起こらない淡々とした日常描写が冒頭10分ちょい続くけど、もうその時点で素晴らしい。撮ってる内容は「歩いても歩いても」なんかとそれほど変わらないのに、受ける印象がなんでこれほど違うのか不思議。で、そこから冒険の旅に出て不思議な怪獣たちとよくわからない友情やよく意味のわからない悪意やの不思議な日々を過ごし、まあそろそろ、という感じで見送られて家に帰る。彼は特に成長することもなく、しかしまあなんとなく何かを学んで人格に厚みが出たような気が、しないでもない。つまり、冒頭も何事も起こらないけど、冒険中も特に何事も起こらない。 それで内容が薄いと不評のようですが、個人的には、よくこれだけ教訓臭がない(あるいは薄い)まま奇想を奇想として描いてくれたものだと、むしろ感心しました。普通の監督なら感動的な教訓を盛り込みたくなるものでしょう、自然の大切さとか、友情とか絆とか。例えば「アバター」みたいに。 この映画はアバターとは全然違う。着ぐるみの寓話的な雰囲気、プラス、友好的な態度の紙一重の裏に敵意が見えたりする怖い感じは、あの寓話的舞台の「ドッグヴィル」に近い。あと連想したのはテオ・ヤンセン、風で歩く機械。あの無意味感、あの寓話感、あの不気味感。 冒頭の犬との短いチェイス、他愛もない雪合戦をはじめ、走るところのアップを揺れるカメラで追うシーンが何度もある。たぶんごく原始的な手法だろうと思うけど、素晴らしい臨場感で新鮮。ベンハーとも、アバターやもののけ姫とも違う。インセプションでもボーンアイデンティティでもあんなのは見たことない。もしかしてプライベートライアンってあんな感じだったかなあ。
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
steve vai のファンは必携です。,
By 渉外長 (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワイルド・シング [DVD] (DVD)
ヴァイオリニスト2名を入れたバンドで興味心身でしたが、最初から飛ばしまくりで勿論技術的に見入ってしまうばかりです。特にbuilding〜の圧巻なプレイは仕事中でも頭をよぎってしまう位インパクトがありました。Steveのギターと各パートの掛け合いもスリリングかつ安定した演奏です。編集もあるかもしれませんが、そこまで見せ場を作れる人ってあんまりいないんじゃないかと思います。ライブの構成も通常のロックバンドとは一味ひねった彼なりのスパイスが効いています。ボーナス映像も面白いし・・・。1ポイント落としたのは、誰にでも気に入ってもらえるか?と言う事です。多分、答えは×!ギターを愛する人は必見です。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キャロルキングのファンとして,
By
レビュー対象商品: 世界絵本箱DVDセレクション かいじゅうたちのいるところ[全3話] (DVD)
本DVDの第一話は映画が公開された「かいじゅうたちのいるところ」の原作者が作詞作画をし、それにキャロルキングが曲を付けて歌っています。これは「おしゃまなロージー」というアニメーションの中で展開されるお話を三つに分けたもののようです。 キャロルキングのオリジナルアルバム「おしゃまなロージー」はサウンドトラックと謳っていますが、音源は明らかに違います。 CDだけでは理解できなかったことが、映像により補完されます。 DVDはVHSからのリマスターなので音質は悪いですが、CDで簡単に同期が取れます。 こういう時はデジタルは便利です。 DVDを観ながらCDを聴くとこれがまた好い。 特に「PIERRE」がとてもよいです。 CDではピンと来なかった少年の憂鬱を見事に歌っています。 DVDの方が少年の声がリアリティがあります。 第一話 小さな小さな絵本箱 アメリカワニですこんにちは:Alligators all around ピエールとライオン:Pierre ジョニーの数え歌:One was johnny チキンスープ・ライスいり:Chicen soup with rice この第一話が作曲と歌がキャロルキングです。 CDと音源は別だと思います。 当然吹き替えはありません。字幕があるのみです。 第二話 怪獣たちのいるところ 原作を忠実にアニメ化しています。 吹き替えは上条恒彦 第三話 まよなかのだいどころ ミッキーという男の子が真夜中に見るケーキ作り職人たちとの夢です。 「仕上げはミルク」という合い言葉が綴る不思議な世界です。 吹き替えは小林克也 我が家でバックトゥーザフィーチャーを超えて繰り返し見る作品になりました。
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