内容(「BOOK」データベースより)
オバマはアメリカを危機から救えるか。世界恐慌突入は回避できるか。中国は世界の牽引役になれるか。いま日本がなすべきことは何か。いまだかつてない金融危機が起きている現状と大転換期を迎えている世界経済に対して強い問題意識を共有して議論した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 厚志
みずほ総合研究所専務執行役員チーフエコノミスト。1975年東京大学卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。パリ支店長、パリ興銀社長等を経て2000年調査部長、2003年みずほコーポレート銀行執行役員調査部長。2004年より現職。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」レギュラーコメンテーターを務める
吉崎 達彦
(株)双日総合研究所副所長、主任エコノミスト。1960年富山県生まれ。1984年一橋大学卒業、日商岩井(株)入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て、2004年から現職。ウェブサイト『溜池通信』を主宰。テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーターも務める
塚崎 公義
1957年東京都生まれ。1981年東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。調査部主任部員などを経て、2005年4月に転職。現在は久留米大学商学部准教授。国際金融情報センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)