内容(「BOOK」データベースより)
グローバル化と合衆国の暴力が吹き荒れている21世紀世界の隅々では、現在、いかなる論争・抵抗運動・批判的知性が展開しているのか?反グローバル・反帝国のグローバルな結集点であり、いまや地球全体をおおう巨大な台風の目となった「世界社会フォーラム」をめぐる白熱した論議から、先進国から第三世界まで40名の知識人・活動家のホットな論文を編纂した、初の総括的論文集。
内容(「MARC」データベースより)
反グローバル・反帝国の世界的な結集点であり、今や地球全体を覆う巨大な台風の目となった「世界社会フォーラム」。白熱した論議から、先進国から第三世界まで40名の知識人・活動家の論文を編纂した、初の総括的論文集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セン,ジャイ
職業建築家であるとともに、かつてはインドのカルカッタ(今日のコルカタ)を拠点とした住居・労働・諸権利に関わる問題の活動家であった。現在はニューデリー在住の在野の研究者。インドにおける民衆運動の歴史と変遷や、市民運動のグローバル化について研究している
アナンド,アニタ
インドの地方開発に関する仕事に就いたのを皮切りに、20年間、北アメリカとヨーロッパですごし、ワシントンDCで政策アナリストとして活躍、イタリアやインドで、ジェンダー的観点から開発問題をあつかう革新的なニュース局を運営。30年間にわたって、市民社会ネットワークと開発問題にたずさわってきた
エスコバル,アルトゥーロ
現在、アメリカ合州国チャペルヒルのノースカロライナ大学人類学部とコロンピア・ボゴタのコロンビア人類学歴史研究所で研究にあたる。過去10年にわたって、コロンビアのいくつかの社会運動やNGOで、とりわけ太平洋沿岸地域の黒人運動やグローバル化、女性、環境、土地についてのNGOで活動
ウォーターマン,ピーター
オランダのハーグ社会調査研究所で、およそ30年間にわたって研究にあたる。1980年代半ば以降は、社会・労働運動の国際化を主な研究対象としている。国際的な団体や運動で終始活動し、解放のためのサイバースペース活用について執筆し、それに関与もしている
武藤 一羊
1931年生。東京大学文学部中退。69年、英文雑誌『AMPO』創刊。73年、アジア太平洋資料センター(PARC)を設立、96年までPARC代表・共同代表、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。98年、ピープルズ・プラン研究所を設立、共同代表となる。2002年、アジア平和連合(APA)創立に関わる。1983~2000年、ニューヨーク州立大学(ビンガムトン)社会学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
職業建築家であるとともに、かつてはインドのカルカッタ(今日のコルカタ)を拠点とした住居・労働・諸権利に関わる問題の活動家であった。現在はニューデリー在住の在野の研究者。インドにおける民衆運動の歴史と変遷や、市民運動のグローバル化について研究している
アナンド,アニタ
インドの地方開発に関する仕事に就いたのを皮切りに、20年間、北アメリカとヨーロッパですごし、ワシントンDCで政策アナリストとして活躍、イタリアやインドで、ジェンダー的観点から開発問題をあつかう革新的なニュース局を運営。30年間にわたって、市民社会ネットワークと開発問題にたずさわってきた
エスコバル,アルトゥーロ
現在、アメリカ合州国チャペルヒルのノースカロライナ大学人類学部とコロンピア・ボゴタのコロンビア人類学歴史研究所で研究にあたる。過去10年にわたって、コロンビアのいくつかの社会運動やNGOで、とりわけ太平洋沿岸地域の黒人運動やグローバル化、女性、環境、土地についてのNGOで活動
ウォーターマン,ピーター
オランダのハーグ社会調査研究所で、およそ30年間にわたって研究にあたる。1980年代半ば以降は、社会・労働運動の国際化を主な研究対象としている。国際的な団体や運動で終始活動し、解放のためのサイバースペース活用について執筆し、それに関与もしている
武藤 一羊
1931年生。東京大学文学部中退。69年、英文雑誌『AMPO』創刊。73年、アジア太平洋資料センター(PARC)を設立、96年までPARC代表・共同代表、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。98年、ピープルズ・プラン研究所を設立、共同代表となる。2002年、アジア平和連合(APA)創立に関わる。1983~2000年、ニューヨーク州立大学(ビンガムトン)社会学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)