今回は”迷宮編”ということで全て未解決事件で構成されたのかなと思ったら違い、
<迷宮入り殺人鬼>と<ム所入り殺人鬼>編に分かれていた本書。
内容はこれまでのシリーズとほぼ変わらず、とても文にはできないグロイ内容。
<迷宮入り殺人鬼>の方は「疑わしき者はいたが自殺した」という締め方が多く、
やや消化不良感が残りますが、個人的にはそれがミステリアスでGOODでした。
有名な切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)、B・Dキラーも登場します。
ノンフィクションの激グロ本ですが、「自分は平気だ!」っという方は、
映画化も多数されている(”B・D”や”ゾディアック”等)サイコキラー達の歴史を娯楽として読むのもいいと思います。
「凄い奴もいるもんだな・・・」っと。