世界を牛耳る大物を、具体的に、遠慮なく、批判を恐れることなく、写真付きで堂々と語る著書は「面白い!」
過去から現在までの政治・経済・大事件などを思い浮かべながら読み進めると、点が線になる感じもします。
どこまで真実なのかわかりませんが、メディアを鵜呑みにするのでなく、真実を見る目を養わないといけないのでしょうね。
20年以上アメリカ資本の外資に勤務していますが、彼らには日本人以上の「裏の顔」があると感じてます。
仕事と割り切っているものの、本書を読むと「大和魂」が湧きあがり、日本の為に貢献したくなります。
著者が検察・米国などの罠にはまらないことを祈っています。