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世界業界マップ2012
 
 

世界業界マップ2012 [単行本(ソフトカバー)]

グローバル企業調査会
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商品の説明

内容紹介

企業の動向はいまや、国内の動きを見ているだけでは把握できない。
日本に限らず、先進国の企業の多くは、どの業界においても国内市場だけでは大きな成長が望めなくなり、
海外市場への展開が避けられない状況だ。最新データを国境を越えて活動する企業の動きはもちろん、
日本企業の世界の中の位置づけを豊富な図解で解説する

内容(「BOOK」データベースより)

一目でわかるグローバル企業の動きと勢力図。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/12/9)
  • ISBN-10: 4478017611
  • ISBN-13: 978-4478017616
  • 発売日: 2011/12/9
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
オールカラー140ページあまりの業界地図。
金融に始まり、外食・ファーストフードに至るまで
45の業界の世界ランキングを中心に構成。

軽く一読しただけで、中国に始まり
インドやブラジルなど新興国の企業が
いかに先進国から出た多国籍企業に
迫っているのかが良く判る。

この激動の時代、1年たったらこの地図は
また大きくその姿を変えているのだろう。
しかし毎年改定される本書で、
世界の現状を知っておくのは大事だ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lennon103 VINE™ メンバー
・ このシリーズは2009年版が最初で、今回は4年目。版を重ねて改善が見られる。大雑把に世界の業界や企業を調べるのに有用。
・ 想定される読者は、証券会社などの営業担当者、企業の企画部門従事者、ファンドマネジャー、就職・転職を目指す学生や社会人、投資信託や個別株への投資家などかと思われる。
・ 2011年版までとは少し構成が異なり、最初に学者と企業再生のプロへのインタヴューがある。続いてトヨタ対東風汽車集団のような、日本企業と中国企業の対比がある。
・ 「金融」、「パソコン&サーバ」、「総合電機」、「太陽電池」、「石油・ガス」、「医薬品」、「小売」など45業界を、うまく整理して解説している。企業名は証券コード付きで多数あげている。
・ 「主要証券取引所の上場企業時価総額ランキング」、「太陽電池セル製造国別シェア」、「空港別貨物取扱量ランキング」(香港が第1位、成田が第9位)、「アパレル企業の売上高ランキング」(ファーストリテイリングは世界第6位)など、役に立つデータが多い。
・ コラム数は5つ。世界と日本のそれぞれ株式時価総額ランキング、世界、日本及び中国のそれぞれの売上高ランキングである。

・全体的に良く出来ている。但し、去年までは太陽電池のセル製造シェアには太陽の図を使うなど凝ったグラフィックデザインだったが、それが無くなったのが残念である。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、このムックが出版されただけでも貴重だ。「〜2011」版でも書いたのだが、現代の産業界を語るには、世界という視点から見ない限り意味はない。そういう意味で世界企業を俯瞰できるこの貴重なムックには★5つをつけた。

さて、2011年版から2012年版に移る中、どんどん日本企業の影は薄くなっていく。かつては日本のお家芸ともいえた電機、自動車業界でも、韓国・中国勢がその勢力を増している。さらにはすっかり衰退したと思っていたアメリカもITを中心に復活を遂げ、自動車業界ですら再建を果たしつつあるビッグ3が、急速にその存在感を増している。

経済大国・・、いや「かつての」経済大国日本はどこに流れていくのだろうか。
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