出版社 / 著者からの内容紹介
目次
序章 旅立ち
第一章 極点へ
氷原の旅
氷河の旅
高原の旅
第二章 極点到達
第三章 帰途
第四章 捜索行
第五章 二つの探検隊
解説 C・W・ニコル
リスト・オブ・ブックス
イギリス南極探検隊・隊員名簿
同隊行動記録
ビューフォート風力階級表
内容(「BOOK」データベースより)
命がけでたどり着いた南極点。だが、そこにはライバル、アムンセンの旗が翻っていた。失意のうちに帰途につくスコット隊に、激烈な寒気が襲いかかる。「私たちはあえて危険を冒した。ただわずかな事情が味方しなかった。従ってなんの不満もありはしない」壮絶な死に向かうスコット隊、不屈の記録。
内容(「MARC」データベースより)
1912年1月17日。命がけでたどり着いた南極点。だが、アムンゼンよりわずか1ケ月遅れで敗れ、失意のうちに、零下40度の極地に消えることとなったスコット隊。国家の名誉と自らの夢を賭けた探検家の衝撃的な悲劇の記録。*
出版社からのコメント
わずか1か月遅れでアムンセンとの南極点到達争いに敗れたスコットは、絶望のうちに帰途につく。酷烈な寒気、衰弱と凍傷…それは壮絶な死への最悪の旅となった。英国の名誉と男達の夢を賭けた探検隊の非劇的記録。