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世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫)
 
 

世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫) [文庫]

桐生 操
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

七百人の娘を惨殺し、その血で湯浴みしたE・バートリ。十一歳にして三人の愛人がいた王妃マルゴ。西太后、則天武后、クレオパトラ、ジャクリーン・オナシス、ダイアナ妃…権力欲に満ち、淫乱で残酷な悪女は、野心のために国家まで滅ぼす。凄すぎる仰天エピソードを交え、古今東西の名高き悪女69人の魅力に迫った傑作人物伝。

内容(「MARC」データベースより)

マリー・アントワネット、西太后から、ダイアナ妃まで。スキャンダル、不倫、権力欲、淫婦、復讐、嫉妬、肉体を武器に…ときに歴史の裏で、ときに歴史の表で鮮烈に生きた「悪女69人」の仰天エピソード満載! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/06)
  • ISBN-10: 4167679841
  • ISBN-13: 978-4167679842
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mimi☆
形式:文庫
「怖いグリム童話」の桐生操さんです。実はこの著者は女性二人の共著だったのですが、この作品の前におひとりなくなられています。

マリー・アントワネット、西太后、クレオパトラなどの「スーパースター級」から、ジャクリーン・オナシスやイメルダ・マルコスなど現代女性まで。

「悪女」視点、ワイドショー視点でいろいろな女性をぶった切ります。その知識量の豊富さには脱帽。
ただしヨーロッパ中世の戦乱の世や中国においての残酷な拷問などの描写は悪夢レベルです。

教科書どおりでない、こんな歴史ものもたまにはいいですね。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
世に悪女と烙印を押され、人々に厭われ、或は愛された女性達のその魔力とも称すべき魅力を解き明かす豊富なエピソードがぎっしり。平易な語り口で、語学や専門知識の乏しい私達一般人のヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品でした。章ごとの(西洋性生活史)も思わず笑いを誘われる楽しいコラムでした。只、著者の専門がヨーロッパという事でしょうか、東洋の悪女達が数名しか取り上げられていないのが聊か残念でした。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
世に悪女と烙印を押され、人々に厭われ、或は愛された女性達のその魔力とも称すべき魅力を解き明かす豊富なエピソードがぎっしり。平易な語り口で、語学や専門知識の乏しい私達一般人のヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品です。章ごとの(西洋性生活史)も思わず笑いを誘われる楽しいコラムです。只、著者の専門がヨーロッパという事でしょうか、東洋の悪女達が数名しか取り上げられていないのが聊か残念です。
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くだらない
桐生操の書く本て全部内容同じ。
露悪的で中2病全開ですね。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 忍者
悪女だけではありません
世界史版女性セブンといった感じの本。タイトルは悪女となっていて、確かに則天武后やブランヴィリエといった札付きの有名人もいます。ただ、エリザベスI世やイサベル女王の... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: FreshAir
お勧めしません。
風説のような話を実しやかに取り上げていたり、、と非常に内容の薄い残念なのものでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/30 投稿者: こぞう
・・・で?
大全だけに、辞書みたいなものだった。

内容に興味をもって買っただけに、がっかり度が高かった。
投稿日: 2009/7/31 投稿者: mutotya
ちょっと分かりにくい;
読んでいて吐き気までするような残忍な悪女もいたり、

こちらまで同情してしまうほどの非常に哀れな悪女もいたり、、... 続きを読む
投稿日: 2006/11/23 投稿者: Debussy
自分に素直に生きる女たちのイキイキした魅力
悪女はどんな女のなかにもいるもので、男社会のなかで普段それは眠らされている、というのは分かる気がする。確かにいい子ぶって体裁ばかり気にしている女より、自分の欲望に... 続きを読む
投稿日: 2006/7/18 投稿者: 乱読派
ここまで多数の悪女を一堂に会しただけでも一読の価値あり
ここまで多数の悪女を一冊に網羅した本はちょっとないと思うので、それだけでも期待を裏切らない。セックス、残酷、野心、お金、スキャンダルなど、ありとあらゆる視点から、... 続きを読む
投稿日: 2006/7/16 投稿者: 愛のレッスン
週刊誌のような内容
歴史的な興味を持って読みたいと思うのであればお勧めしません。

あくまで、女性誌を読むつもりで読めば、期待を裏切られないでしょう。
投稿日: 2006/7/5 投稿者: 精読乱読
内容は面白いんだけどね・・・
世界の世に言う“悪女”のエピソードがこれでもかと

盛り込んであって、悪くはないです。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/10 投稿者: 中トロ
御手軽な・・
コラムですね。

内容が薄いです。

いろいろな文献を自分で簡略化してまとめあげた感じですかね〜。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/21 投稿者: rumio_nacs
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