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世界屠畜紀行 単行本 – 2007/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

屠畜という、動物を殺して肉にする行為をはじめて目にしたのは、1993年モンゴルでのことだった。
すごい!これをこれから食べるんだ。
そうだよな。
肉って血が滴るものなんだよな。
グロテスクだとか、羊がかわいそうだとか、そんなところまでまったく気が回らなかった。
なによりもその辺を走っている羊が、鍋にちゃぷちゃぷ浮かぶ内臓や肉になるまでの過程を
見損なってしまったことが悔しくてたまらない。
どうやるのかな、羊の中身ってどうなってんのかな。
肉ってどうついてんのかな。
頭の中はもうそれだけでいっぱい。

登録情報

  • 単行本: 367ページ
  • 出版社: 解放出版社 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759251332
  • ISBN-13: 978-4759251333
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 229,440位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

100 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ベテルギフト 投稿日 2009/11/9
形式: 単行本
世界各国の屠場、屠殺の実際、屠畜業者のものの考え方や社会的立場といった
ことについて広汎に取材しており、その情報量、資料的価値は素晴らしいの一言。
イラストも素朴だがわかりやすく描かれている。
しかし、それらを台無しにしているのが著者の文章で、「みんな嫌がるがウチザワは
平気」「どうして嫌がるのかウチザワにはわからない」といった道徳的揶揄とも
自己アピールともつかない文言がいたる所に顔を出し、読後感を損なうこと
おびただしい。屠畜業者に対する差別などにも触れているのだが、「なぜ差別
するのか理解できない」というスタンスから一歩も動かないので、一面的で平板な
ものにしかなっていない。
同じテーマで別の人が書いていれば、またはせめて著者が資料だけ用意して別の
ライターが書き下ろしていれば、と思わずにいられない。
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171 人中、147人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Mini Nuke 投稿日 2009/6/1
形式: 単行本
みなさん既に書かれているように、身ぢかなようであまり知らない食肉が「生産」される過程を各国で比べて書かれた本です。

イラストなどでどぎつくならず、またどうしても日本人であれば目を背けることの出来ない食肉産業に関わる人への差別の問題をも考え合わせており、従来の多くのこの手の本がこの辺の記述に関して甘かったことを考えると、とてもフランクな印象を持つ本です。

ただ、個人的に気になったのは、この著者のスタンス。
こういったルポを書く上ではライターがある種のスタンスを持ちながら取材をするのは当然ですが、この本ではそれがうるさく感じる時もあります。

例えば韓国での犬の屠畜の項。
「ウチザワは平気」という言葉に代表されるよう(というよりも本書ではこれが多出して少々煩い)に、この著者は犬をかわいがることとそれを食用にすることになんら相反するところを感じない=両立することと考えているのはわかります。
しかし、どうしてもそういう風に考えられない人の気持ちを理解しようと言うところが見られないため「なんで一緒のこととして受け入れられないんだろう」という以上のところに論理が進みません。

これはわかりやすい例として挙げたものですが、他でも同じようなことを感じました。
食肉産業に関わる
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58 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kinny 投稿日 2008/12/12
形式: 単行本
最近読んだ食育関係のレビューで推薦されていたので読んだけれど、お肉を食べるからには知っておいたらいい内容が書いてはあるものの、自分を「ウチザワは・・・」と連呼する文に違和感・・・。この人はバブル世代の人ではないかなぁ。ただ事実を客観的に見つめる視線じゃないんだな。野次馬のノリなんだよね。え?豚?どうやって殺すの〜?えー血がドバドバ?ウチザワ、怖くない〜。肉おいしそう〜。自分が怖かったか怖くなかったか。怖くなかった自分にみんなから「君ってすごい」と言ってもらう。
それが読んでいてめんどくさく、だいぶ読み飛ばしてしまいました。

それとは別に・・・・分かったこと。

・日本の食肉安全衛生管理は非常に徹底している。
・アメリカの場合、ダブルスタンダードとなっている。通常の肉(Kマートで買えるような)の場合LowestJobとしてヒスパニック移民が担当。 中流リベラル層はオーガニック(トレイダーズジョーで買うようなの)を買って動物愛護の罪悪感を軽減させて(たつもりで)いる。
・食肉解体業者への偏見は韓国、日本にあるが、その他の国ではない。

「大きな森の小さな家」ではローラたちは秋になり豚をベーコンにする季節になると膀胱を風船にして遊ぶ。これは一大収穫祭、という感じのお祭りだ。家族の幸せな生活の1ペー
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48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やじうま 投稿日 2007/12/5
形式: 単行本
 牛や豚はどのようにして「肉」となるのか?わたしにとっても非常に興味のあるテーマだ。
 日本はもとより、モンゴル、インド、インドネシア、韓国、チェコ、そしてアメリカなど世界の
屠畜状況をこれだけ詳細にレポートした本はまたとないだろう。
 特にモンゴルの屠畜は、以前テレビで、遊牧民が血を一滴もこぼさず屠畜し、無駄のない動きと、
飽食の日本が恥ずかしいくらいの100%まったく捨てるところなく利用する姿を見て感激したのを
思い出す。

 差別問題については、歴史的な差別の存在は知らないではないが、われわれ東京人は、その認識と
意識は低い。
 だからだろうか、著者の差別意識をなくそうとする思いとその記述は、わたしには過剰に思えた。
 差別の根はそんなことでは消えないからだ。
 逆に屠場の実態をもっとオープンにした方がよいと、わたしは思う。
 無知が差別を生むのだから。
 著者のいうとおり、屠畜は生きてゆくための必然であることは自明のことだから。

 子どもがさかなの目を嫌がるようなもので、すべてが清潔に、工場生産によるもののように並んで
いる現代の無機的状況が、自然に対する愛情と感謝の気持ちを遠ざけているようにも思う。
 それこそが、現代の病巣と言えるだろう。
 他の命を犠牲にしてわれわれは生きていることをあらためて、思う一冊だ。
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