内容(「BOOK」データベースより)
水木しげるは日本一忙しい人なのに、ぐうぐう眠り、もりもり食べる。あと30年は長生きして世界中の妖怪を調査したいからだ。水木しげるは精霊のいる場所を感じとると、カメラでパチリとやる。その映像をたくさんの妖怪画の背景に使う。本当に霊のいる絵にしたいからだ。でも、水木しげるは愉快だ。愉快でなければ、こんなに楽しい妖怪大全はつくれない。
内容(「MARC」データベースより)
アフリカ、マレーシア・セノイ、イースター島…世界各地に伝わる妖怪の姿を、水木しげるの独特なタッチと色彩で紹介する。日本の妖怪と似ているところがあったり、違ったり…。愉快で楽しい妖怪大全。*