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世界増刊 破局の後を生きる 2012年 01月号 [雑誌]
 
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世界増刊 破局の後を生きる 2012年 01月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

破局の後を生きる 「被災の手記」発表

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 岩波書店; 不定版 (2011/12/8)
  • ASIN: B006975DNC
  • 発売日: 2011/12/8
  • 商品の寸法: 21 x 14.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
これは,今日本に生活する人の必読書じゃないでしょうか.

実際の津波被災者,原発災害の被災者,原発の復旧作業にかかわった人たちの生の声が載っている.同じ人たちに2度にわたって行ったアンケート結果,識者が手記を読んだ感想,コメントも載っている.

あのとき,何が起こったのか,どう推移したのか,今解決すべきは何か,被災地からの生の声は,映像化できないからこそ,手記を読むしかない.

政治家のみなさん,加害者のみなさん,読んでください.
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By 山口
前半の「被災の手記」を読むと、あの日あのとき、どんな状況だったのかが、あたかも、その場にいたかのように感じられる。
44歳の畠山さん。「津波は仕方がない。心のどこかでいつかは来るという覚悟もあった。しかし、せっかく見え始めた光明を踏みにじるような放射能に対しては憤りを抑えきれない」。単なる自然災害ではない今回の震災の深刻さだ。
19歳の古川さんの手記にある「私はあきらめません。どんなに辛いことがあってもあきらめず、この東日本大震災で経験したことを自分の子供、孫、これから先の人たちにきちんと伝えて行きたいです」は私たち共通の課題だ。
手記「東日本大震災ー私の体験」「被災して気づかされていること、考えていること、決意していること」は継続して募集している。400字詰め3〜8枚程度。締切は3月末日。詳細は岩波書店「世界」編集部。
詳しいもくじがここに載っている。
「・・・」
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