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世界基準の「いい家」を建てる
 
 

世界基準の「いい家」を建てる [単行本(ソフトカバー)]

森 みわ
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

現在、日本の住宅市場で見受けられる、「エコ」やら「クリーン」
といったハウスメーカーのキャッチフレーズは、どれも曖昧で
何がどうして省エネなのかよくわかりません。こんな現状では建て主側も、
「一体なにを選べばよいのかわからない」というのが本音でしょう。
こんな日本のエコ住宅は、世界からは完全に遅れています。
本書では、省エネ住宅の先端を走るEU圏で活躍している女性建設士が、
日本ではまだまだ知られていない「世界基準の省エネ住宅」の要点を明快に説きます。
この本を読めば、真の省エネ住宅は何かという知識と、
巷にあふれる「なんちゃって省エネ住宅」を見分け、
百年以上も価値の続く「本物の省エネ住宅を建てるための知恵」が吸収できるでしょう。
さらに、この本では世界中の住宅・建築業界が注目している省エネ住宅「パッシブハウス」の、
日本での初の竣工例のポイントも、設計者である著者がやさしく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

世界中の住宅・建築業界が注目している、超・省エネ住宅とは?間違いだらけの日本の省エネ住宅。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 196ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/7/14)
  • ISBN-10: 456977010X
  • ISBN-13: 978-4569770109
  • 発売日: 2009/7/14
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,960位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
エコ住宅、省エネ住宅の本として
先端の情報と言えるのではないでしょうか?

EUとの対比で日本の住宅の遅れを示しています。
日本の政策の遅れや供給者側の意識の遅れがよく分かります。

ただ、一般の家をたてようかなと思っている人が、
世界基準のいい家ってどんなものか知りたいと思って本書を
読むとすれば少し内容が高度なのかもしれませんね。
家作りを依頼する側ににかなりの意識と知識が必要で、
受けるつくり手の側にも確かな技術が求められそうです。

筆者のエコに対する真摯な思いがよく伝わってくるいい本だと
思います。

住宅豆知識 ”http://jyuutakujyuutaku.blog104.fc2.com/”
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38 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「いい本」とは思えない理由を具体的に上げます。以下の4点です。

1)著者の主張や考えが如何に正しいものであるかを語る為に使われる数値や数式の選択が極めて恣意的であり、
 また著者にとって都合のよいものであったりすること。
2)この本に掲載されている情報やアイデアを得るための方法(勿論、無料で)は他にいくらでもあること。つまり読書時間と書籍代金の浪費
 であること。
3)日本の社会状況についての事実誤認があること。
4)著者の考えを具体化した設計案のレベルは建築学科の学生並み(優秀な学生ならもっと良い案を出すかも知れない)であること。

「世界基準のいい家」とは一体どういうものなのかという興味と関心から、買って(買ってしまって)読んでは見ましたが、
要するにヨーロッパ(特にドイツ等)で採用されている性能基準に従って日本でも家を建てなさい。さもないと世界から取り残されますよという、
ただそれだけのことでした。
文章のつたなさに加え、著者の思い入れ(思い込み?)の強さのせいか、ときに感情的な表現などがあり技術書としては不適切ですし、
一般向けの啓蒙書としては非常に不親切な本だと思います。
おそらく本のタイトルは出版社が考え出したものだと思いますが、出版社も「本のタイトル」ばかりに情熱とエネルギーを注がず、
もう少し内容を吟味して頂きたいものだと感じるのは私だけでしょうか。
読んでも無駄だ、とまでは言いませんが、時間と費用とをかけるのであれば、他に読むべき有益な本はたくさんあると思います。
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形式:単行本(ソフトカバー)
出版当時読みました。最近の軽井沢でのセミナーでの情報も併せて評価☆ですね。理由は少し高気密高断熱建築に関して勉強された方なら解るはずです。ドイツの気候条件での建築工学をそのまま日本に持ち込むことが妥当か否か、通風換気の及ぼす効能、メンテナンス、はたまた建築業界の現実を全く知らない?のではないかと。まぁ、どういうバックがいるのかよく知りませんが、学生のような幼さを感じます。本物のパッシブはこんなものではないはずです。ガイダンスとしての価値はある本であることは認めますが・・・。
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