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世界同時不況がすでに始っている! (2時間で未来がわかる!)
 
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世界同時不況がすでに始っている! (2時間で未来がわかる!) [新書]

榊原英資
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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世界同時不況がすでに始っている! (2時間で未来がわかる!) + 「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)
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商品の説明

内容紹介

「私たちは、今までの経済理論では説明のつかない、
400年に一度の大転換期に直面しているのだ!」


「ミスター円」と呼ばれ、通貨を誰よりも熟知している、
元財務官僚が、混迷する世界経済の行方をズバリ、
読み解いた!



「この大不況は、これから10年つづく?」
「1ドル60円台時代が到来する?」
「〈不況の正体〉はこれだ!」

この一冊で、日本の将来がわかる!
日本の大問題が今すぐわかる!!
「ミスター円」がわかりやすく解説、
日本経済【最新】入門!!


◎アメリカ、ヨーロッパは「失われた10年」に突入した!
◎中国・インド経済が世界の中心で“繁栄”を叫ぶ!?
◎ズバリ、2050年の経済大国はどこか?
◎「1ドル70円」時代で、どうなる? 日本経済
◎“危機的な状況”1ドル60円台突入の可能性も
◎日本の選択「榊原プラン」
◎ピンチをチャンスに変える!「世界同時不況」時代の生き方



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私は、アメリカでかつてない長期の大不況が始ったと
考えています。この大不況は、ヨーロッパや日本経済にも
深刻な影響を及ぼし始めています。
だから「世界同時不況」が始ったと見るべきだ、
というのが私の認識です。

確かに世界金融危機で各国の経済は大きく落ち込んだものの、
懸念されていた1929年の世界大恐慌のような大破局はなかった。だから、世界経済はゆっくり回復しつつある、
と思うかもしれません。

しかし、一時的に上向いたり下向いたりする小状況を含む、
世界同時不況という大状況が始ったと考えるべきです。
これが続く期間は、少なくとも3~4年、おそらくは10年か、
さらに長いでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の大問題が今すぐわかる。ミスター円・榊原英資の日本経済最新入門。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: アスコム (2010/12/13)
  • ISBN-10: 4776206501
  • ISBN-13: 978-4776206507
  • 発売日: 2010/12/13
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 154,809位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かさこ VINE™ メンバー
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この手の本によくありがちな、
円高や不況など不安を煽って悲観論・破滅論一辺倒の書ではなく、
現状の世界経済を客観的に冷静に分析しながら、
日本は悲観する必要はまったくないという
前向きな提言がある非常によい本。

世界経済についてもかなりわかりやすく書いており、
さくっと読めるのもいい。

世界経済の大局観と日本の方向性の参考になる良書です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
榊原英資氏はよくマスコミに登場するが、いつも気になるのが、持論を展開するのはいいが、討論相手に反論されると腰砕けになり、主張がトーンダウンし、ヘラヘラ笑って終わりというパターンが多い。 それを見ると日和見主義で、波風立てたくない官僚体質丸出しで、本気で自説を述べるだけの信念があるのかなぁ?と疑問に思う。 したがって著書に関しても話半分で、万一間違ってたらごめんなさい、で終わりそうな捉え方しかできない。 余談だが東日本大震災の前の著書とはいえ、東京電力の株購入をすすめているのはいただけない。またアスコムさん、出版社として校正ぐらいちゃんとやってください。重複した文言のページがあります。 
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
元大蔵省財務官、バリバリの市場介入派である榊原英資氏の著書である。
もちろん一読の価値はあるので、自分の考えと慎重に比較検討して読むのが良いと思われる。
陥ってならないのは全て信じてしまうという読み方である。
以下に榊原氏の主張と、ぼくの考え(括弧内)を述べる。

・アメリカは、ヨーロッパはすでに失われた十年に突入した。アメリカは民主党、共和党どちらの
 大統領が登場しても変わらない。EUは、域内各国の格差が問題である(同感)
・中国は2030年頃経済成長率でインドに抜かれる。理由は中国がとっている一人っ子政策による人口減である。
 GDPについては、中国、アメリカ、インドの順になる。
・中国の経済成長の不安材料は、「輸出依存度が高いこと」「バブル経済」「地域間格差」である。
 (ぼくはこれに将来の人口減少を加えたい。中国を中心とした時代がやってくるのは確実で、
  考えて見れば、アジアの歴史はほんの一時期を除いて中国の歴史だったのである)
・日本の国債はは国民資産から考えるとまだ発行余裕がある(これは市民感覚から言うっと納得できません。
 足りなくなったら税金として国民から集めるに決まっているからです)
・行き過ぎた市民感覚至上主義が諸悪の根源である(そのとおりだといいます。
 前項でぼくは市民感覚という衣を身にまとって発言しましたが、
 この衣、民主主義の中では鉄の鎧のように堅牢で分厚い。
 しかし、これは、民主主義最大のコストでもあると思うのです)
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