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世界史 上 (中公文庫 マ 10-3) 文庫 – 2008/1/25

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商品の説明

内容紹介

世界で四十年余にわたって読みつづけられているマクニールの「世界史」最新版完訳。

人間の歴史の流れを大きく捉え、「きわめて特色ある歴史上の問題」を独自の史観で鮮やかに描き出す。

ユーラシアの文明誕生とそのひろがりから、紀元後一五〇〇年までの四大文明の伸展とその周縁部との相互干渉まで。

地図・写真多数収録。年表つき。

<目次>

第四版への序文

序 文

第I部 ユーラシア大文明の誕生とその成立 紀元前500年まで

1 はじまり

2 文明のひろがり 紀元前1700年までの第一次の様相

3 中東のコスモポリタニズム 紀元前1700 ― 500年

4 インド文明の形成 紀元前500年まで

5 ギリシャ文明の形成 紀元前500年まで

6 中国文化の形成 紀元前500年まで

7 蛮族の世界の変化 紀元前1700 ― 500年

第II部 諸文明間の平衡状態 紀元前500 ― 後1500年

8 ギリシャ文明の開花 紀元前500 ― 336年

9 ヘレニズム文明の伸展 紀元前500 ― 後200年

10 アジア 紀元前500 ― 後200年

11 インド文明の繁栄と拡大 100 ― 600年

12 蛮族の侵入と文明世界の反応 200 ― 600年

13 イスラムの勃興

14 中国、インド、ヨーロッパ 600 ― 1000年

15 トルコとモンゴルの征服による衝撃 100 ― 500年

16 中世ヨーロッパと日本 1000 ― 500年

17 文明社会の外縁部 1500年まで

参考文献

内容(「BOOK」データベースより)

世界で四十年余にわたって読みつづけられているマクニールの「世界史」最新版完訳。人間の歴史の流れを大きく捉え、「きわめて特色ある歴史上の問題」を独自の史観で鮮やかに描き出す。ユーラシアの文明誕生とそのひろがりから、紀元後一五〇〇年までの四大文明の伸展とその周縁部との相互干渉まで。地図・写真多数収録。年表つき。

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登録情報

  • 文庫: 457ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122049660
  • ISBN-13: 978-4122049666
  • 発売日: 2008/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 50件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
友人に勧められて読みました。日本史だけでも2冊にまとめるのは至難の業なのに世界史、しかもホモサピエンスから現在までを網羅するというのは大変なことだと思います。

ややもすると、教科書みたいに単なる偉人、戦争、革命を無味乾燥に年代順に並べてしまう内容になりがちだけれど、時代のダイナミクスを理解させてくれる大変興味深い内容になっています。
そのように出来た理由としては、あえて偉人の記述を最小限に切り捨て、歴史を文明の優劣による必然的な流れと文化の発展による人間の自然な行動原理によって説明したことにあると思います。

たとえばエジプトが古代に王国を築けた理由として、ナイルの両側が不毛で外敵がいないこと、そして下りは川の流れで、上りは風にのって航行できる交通の容易さが大きな原因だったと説明されています。
簡略にいうと、誰が国王になってようが結局はそうなる可能性が非常に高かったということがわかります。

さらにこの本のすごいところは、西洋人が書いた歴史書というのはアジアをおまけ程度にしか扱わないものですが、中国や日本の歴史も少なくとも欧米と同等の扱いで記述していることです。
イスラム教の国々についても充分なページを割いています。イスラム教の超国家的でしかも厳しい戒律が、国家主義的なまとまりを拒み、競争社
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形式: 文庫 Amazonで購入
歴史が好きな人はその歴史上の人物に魅せられることも多いと思うが、
この本はそういった人物の「個性」よりも人類の「技術」を重視することで、
世界の歴史全体を俯瞰している。

上巻では、古代史の「なぜ磨製石器」が必要になったか、
また大航海時代の「経度がわからないまま、どのように喜望峰に達したか」
が特に面白かった。何より古代史が占めるページの割合に驚く。

個人的には通史は学参ものを中心に読んでいたので、
この本のあまりに固有名詞が出て来ないことに不安になったりもしたのだが、
そういう今までの読書とは違うというのが最大の魅力だったのかもしれない。

反対に、固有名詞をたくさん覚える現状の学校教育というのは「固有名詞に理解を頼る」
という意味で「簡単な」歴史の勉強法なのかもしれない。

どちらの叙述にもメリットはあると思うが、日本で教育を受けた人には、
こういうタイプの本が刺さるのではないだろうか。
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投稿者 Sum_quod_eris VINE メンバー 投稿日 2012/8/28
形式: 文庫
 約900ページにコンパクトにまとめられた世界通史である。受験勉強が終わり、少し詳しく世界史を読んでみたい学部生に最適。大学の生協で売れているのはよくわかる。

(1)非常にわかりやすい
 中学生レベルのバックグラウンドがあれば、ほとんど前提とする歴史知識が不要である。わかりやすい。図表も簡にして要を得ている。

(2)客観的である
 ある程度欧州中心になるのはやむおえないが、アジア、アフリカの文明文化への目配りも忘れていない。「発見」以前のアメリカ大陸の記述がやや薄いか?

(3)面白い
 学者の書く本としては面白い。内容が平易になると退屈になることが多いが、本書ではところところで突っ込んだ記述があり、飽きない。

(4)古代の記述が充実している
 筆者は世界史を起源500年まで、500年〜1500年、1500年〜 の3期間に分けているが、最初の紀元500年までの記述が類書と比べ充実している。これは本書の一大特色。

 
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形式: 文庫
 歴史学の大家であるウィリアム・H・マクニールによる「世界史」である。厚い本だが上下2巻しかないので話の展開は駆け足である。
 まず、犂(すき)の発明が大きい。開墾力が高まり、農地が広がり、面のような国家ができる。食料生産の増加は封建制を支える。戦車戦術の発明も大きい。これにより、機動戦闘力を得た民族は、平原戦闘で圧勝するようになり、農地型文明世界を席巻する。そのほかにも、ムラサキウマゴヤシにより重装機兵を養えるようになり、これが文明世界と遊牧民世界の境界線に安定をもたらした話、古代ギリシャのファランクス戦法はなぜダメになったのか・・・などなどマクニール史観を織り交ぜながら解説されている。単に出来事を羅列するような退屈な本ではない。技術や宗教(哲学)が歴史の進展にいかに影響するか、というところを仮説まじりで解説されていて、一言で言えば人類絵巻のような本である。
 上巻は紀元前の世界の解説が中心だが、モンゴル帝国や日本の室町時代くらいあたりまで解説されている。限られたページ数ではあるが、日本の歴史についても、4ページほど触れられている。
・・・2014年10月14日再読・・・・
 曰く・・・
 初期のエジプト文明にはシュメールの影響がある。このため、メソポタミアで千年以上かかったことがエジプトではその半分以下の時間で実現されている。シ
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