Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
世界史への扉 (講談社学術文庫)
 
その他のイメージを見る
 

世界史への扉 (講談社学術文庫) [文庫]

樺山 紘一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書) ¥ 777 をあわせて買う

世界史への扉 (講談社学術文庫) + 江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界史への扉 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

現代が違って見えてくる、新しい世界史入門疫病が世界を一体化した。鎖国は17世紀の世界的流行だった。モノとヒトの動きから世界史の同時性を探り、現代の激動のなかで歴史への感受性を磨くエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

疫病が世界を一体化した。鎖国は一七世紀の世界的流行だった。歴史上には各地にいくつもの“ルネサンス”があった―。モノとヒトの組み合わせから世界史の同時性を探り、歴史学の内外で唱えられる新視角を紹介・検証する小論集。西欧の歴史を普遍のモデルとせず、多様性と日常性に着目しながら、現代の激動を解読する「歴史への感受性」を磨く。

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062920654
  • ISBN-13: 978-4062920650
  • 発売日: 2011/8/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 198,419位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 本書は、『地域からの世界史 第19巻 世界史への扉』(朝日新聞社、1992年)が再版されたものである。歴史的事実の羅列である「世界史」ではなく、54のエッセーからなる「世界史」である。それぞれのエッセーはだいたい3〜5頁でおさめられ、しかも読みやすい内容となっている。

 本書の特徴としては、1)世界史の一体化、つまり世界を同時進行として見ること。2)個人(ヒト)だけでなく、物質(モノ)を通して歴史を見ることである(本書、8-9頁)。本書の前半では、1)を踏まえた内容が多く記されている。例えば、「世界史の同時性を求めて」(79-82頁)を挙げてみたい。

 紀元前3世紀〜紀元5世紀のユーラシア大陸の東西端では、比較的同じ状況が見られた。つまり、紀元前3世紀では、東の中国では秦・漢帝国が成立し、一方の西ではローマのイタリア統合がなされた。3世紀になると後漢帝国が解体し、4世紀にはいると「五胡」と総称される異民族の侵入を受け、「十六国」があいついで建国される。ローマ帝国においては、「危機の3世紀」を迎え、4世紀末には帝国の分裂、北方からのフン族やゲルマン諸民族の流入し、5世紀にはゲルマン人による国家がつくられていくことになる(80-81頁)。この共通性について、紀元3〜4世紀に全ユーラシア大陸で平均気温が低下し、作物が不足となって農民の生活が苦しくなった。そのため、帝国の経済基盤が揺るいだことによって、より南方の好条件の地を求めて移動してきた異民族を抑制できなくなったのではとしている(81頁)。著者はその説を裏付けるデータがないとしているが(82頁)、それでもこの共通性は興味深いことである。

 後半では、人物、疫病、歴史的事件や美術など様々なテーマが取り上げられているので、多くのことを知ることができるであろう。

 とりわけ世界史を一通り学び、さらに次のステップへ進む人にとって本書は新たな歴史の見方や知識を提供してくれると思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換