内容紹介
資本=ネーション=国家が世界を覆い尽くした現在、私たちはどんな未来も構想し得ないでいる。しかし本書は、世界史を交換様式の観点から根本的にとらえ直し、人類社会の秘められた次元を浮かび上がらせることで、私たちの前に未来に対する想像力と実践の領域を切り開いて見せた。『トランスクリティーク』以後十余年の思索の到達点。
内容(「BOOK」データベースより)
資本=ネーション=国家が世界を覆い尽くした現在、私たちはどんな未来も構想し得ないでいる。しかし本書は、世界史を交換様式の観点から根本的にとらえ直し、人類社会の秘められた次元を浮かび上がらせることで、私たちの前に未来に対する想像力と実践の領域を切り開いて見せた。『トランスクリティーク』以後十余年の思索の到達点。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柄谷 行人
1941年生まれ。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年生まれ。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)