出版社 / 著者からの内容紹介
地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。
内容(「BOOK」データベースより)
傲慢で独善的な外交政策、人種差別を始めとする深刻な国内問題。アメリカの病根は深い。唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早坂 隆
1973年愛知県に生まれる。ルポライター。東欧や中東地域を中心に、世界各地の取材をしている。2002年、『地下生活者たちの情景―ルーマニア・マンホールピープルの記録』で第12回週刊金曜日ルポルタージュ大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年愛知県に生まれる。ルポライター。東欧や中東地域を中心に、世界各地の取材をしている。2002年、『地下生活者たちの情景―ルーマニア・マンホールピープルの記録』で第12回週刊金曜日ルポルタージュ大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)