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43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
風刺の面白さ,
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レビュー対象商品: 世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) (新書)
ジョークを通じてアメリカを〔笑い飛ばそう〕という本。昨今のアメリカの動向に対して多くの人が違和感を抱いている中で、思わず頷いてしまう内容だった。楽しく読めるだけでなく、いろいろと考えさせられる、風刺の利いた一冊。以下は中でも私が気に入ったジョーク。 あるアメリカ人の人類学者が食人種の村を訪れて調査していた。ある日、彼はイラクで起きている戦争について村人たちに話をした。すると村人たちは眉をひそめ、口を揃えて彼に聞いた。
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジョークの本ではない,
By 留吉 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) (新書)
同じ著者の「世界の日本人ジョーク集」が大変面白かったので、こちらも読んでみたのですが、だいぶ趣向の違う本でした。9.11以降のイラク攻撃をはじめとして、 傲慢な外交や経済問題など、アメリカの様々な外憂内憂がまとめられており そのアクセントとして秀逸なジョークが挿入されている体裁です。 本文はジョークのかけらも無い硬い文章で、 また元々世界情勢に詳しい人が読んだら今更な内容かもしれませんが 現代アメリカが抱える諸問題をざっと俯瞰でき、分かりやすいです。 ★一つ減なのは、挿絵に不満があったからです。 ジョークを見る前にうっかり挿絵を見るとオチが分かってしまうのがちょっと・・・ こんなイラスト、不要だったのでは?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジョークはおまけ,
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レビュー対象商品: 世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) (新書)
シリーズ異色作「紛争」「イスラム」「日本人」が面白可笑しく話しているのに対し、本当に早坂氏かと思いたくなるほど解説が堅い論説で出来ている。 他の作品のように手軽に読める物ではなく、じっくりと時間を費やして読みたい内容になっています。 そのため合う合わないが有ると思います。一度立ち読みしてから購入した方が良いでしょう
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