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特に、イラストではなく、写真での紹介が多いのが嬉しい限り。
もちろん、それぞれの動物への解説も、しっかり付いてます。
感触としては、小学校より小さい子供さん向けではない気もするのですが、内容自体は難解と言うほどでもないですし…もし、子供向けの動物図鑑を何冊も買いそろえるくらいなら、これ1冊買った方が、興味の糸口にもなって良いかも。(厚さも、子度向け図鑑2冊分くらいだし…)
ただし、サイズが大きめなのと、かなり重いので、その点はご留意を☆
動物写真集としても十二分に成り立つ
一種ごとのその動物の写真。
”こんな動物です”のようなただの
サンプルのような写真ではなく、
本当の写真集の動物達のように活き活きした動物達が見れます。
そして読んでいてワクワクするような動物達の情報。
生息地、絶滅の危機かどうか、
そして勿論体の特徴も詳しく載っていて、
例えば皆が知っているような「キリン」のような動物も、
この図鑑では知らなかった!
と思えるような新たな情報がいっぱいです。
ページ数の割りあてとしては、
哺乳類のページが一番多い。
でも他のページもそれに負けずとボリュームがあります。
当たり前ですが、
昆虫の種類とかは昆虫図鑑には負けますけどね。
それでも見た事は勿論、
名前すら聞いたこともないような動物が沢山のっています。
本当に素晴らしい図鑑です。
特徴としては種類が少ないはずの哺乳類に一番ページが割かれていることと、絶滅危険度が表示しているところです。
ちょっと気になったのは原文を忠実に訳しているのか、日本語としては(直訳的)やや不自然で読みづらい部分が見受けられました。
あと、紙質があまりよくない感じがします。
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