ビートルズの曲が、様々なアーティストにカバーされていること、それが、必ずしも、ロック系統に限らず、クラッシックやジャズにも及んでおり、かなりの枚数を持っているつもりだったけれど、底知れぬ広がりがあり、一体どれくらいあるのだろうかと日ごろ、疑問に思っておりました。
この著作は、こうした疑問にものの見事に「満点の回答」を与える労作です。
頭が下がります。
これは、日本にだけとどめるのではなく世界で発売すべきではないでしょうか?
本当にお疲れ様でした。
これから、私は、私のコレクションがどれくらい載っているのか、検索する作業に入ります。おそらくすぐ終わってしまうのではないでしょうか?
追伸・・・この本の偉大さを損なうものではないけれど、135Pの
「In my Life」の作詞作曲が「Goorge Harrison」と表記されてい るのは、ケアレスミスでしょう。重版の際には訂正されたし。