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世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書)
 
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世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書) [新書]

門倉 貴史
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これまで新興国は、先進国の生産・輸出拠点となることで、段階的な成長を遂げてきた。しかし、経済のグローバル化が進んだ今、BRICsをはじめとする新興国は一気に先進国にキャッチアップ。人口30億を抱え、食料や石油を猛烈な勢いで消費する巨大マーケットが誕生した。本書では生活必需品の値上げなどの身近な経済現象から、新興国の台頭がもたらす世界経済の地殻変動を解説。ポストBRICs、産油国の勢力図、環境ビジネス…世界経済のトレンドはこの1冊でわかる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

門倉 貴史
1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)浜銀総合研究所に入社。(株)第一生命経済研究所主任エコノミスト等を経て、2005年7月よりBRICs経済研究所代表を務める。07年度同志社大学大学院非常勤講師。専門は、日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 209ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/11)
  • ISBN-10: 4344980581
  • ISBN-13: 978-4344980587
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 352,671位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルだけみると、世界経済の入門書のようだが、身近な商品の値上がりという現象から、世界経済全体を俯瞰するという壮大な内容。

夫婦のちょっとした小ネタが、いつのまにか世界経済全体の話につながっていく流れはさすがにうまい。雑学的な内容もたくさん盛り込まれており、あきることなく最後まで一気に読める。

タクシー代やお菓子など、いままさに、いろいろな商品の値段が上がってきているところであり、そうした意味では非常にタイムリーな一冊といえるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サキ
形式:新書
生活における身近な商品の価格などが新興国の影響を強く受けている、というのが本書の概要です。
コーヒーやティッシュペーパーなど具体的な例から考えていくカタチで、
入門の入門として気軽に読める本です。
夫婦の会話はあんまり面白くないですけど。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:新書
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)を中心とした新興国の消費力の向上が、
世界経済に与える影響を、身近な商品を例にとり説明する。

コーヒー、魚介類、ティシュペーパー、オレンジジュース等の価格の上昇は、実は新興国の
富裕層の増加、生活習慣の高度化、嗜好の変化等によるものという。

今までは、新興国については、工業化、IT化等について「その秘密を探る」的見方が、
多かったが、本著では、世界を飲みこんでいく巨大な人口を抱える国として描かれている。

気楽に読める本ではある。しかし、その予想する将来は怖ろしいものであることを
読み落としてはならないだろう。
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途中から身近じゃない経済論に
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