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世界一周!大陸横断鉄道の旅 (PHP新書)
 
 

世界一周!大陸横断鉄道の旅 (PHP新書) [新書]

桜井 寛
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一夜明けるとガラリと変わる車窓の風景。時間にあくせくしない非日常の車中泊―機関車を先頭に雄大な大地を東へ西へ。日本では決して味わえない真の贅沢が、そこにはあふれている。中国の四季を駆け抜ける『シルクロード特快』、世界一の絶景・オーストラリアの『インディアン・パシフィック号』、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴『エンパイア・ビルダー号』…。数カ月前から予約殺到!世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅への扉を開こう。

内容(「MARC」データベースより)

中国横断鉄道のシルクロード特快、シベリア鉄道のロシア号…。世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅へ! トラベルジャーナル94年刊「大陸横断鉄道の旅」、95年刊「夢の北米鉄道」を再編集して加筆。

登録情報

  • 新書: 273ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/08)
  • ISBN-10: 4569645062
  • ISBN-13: 978-4569645063
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 565,111位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:新書
海外への旅行記といえば、バスや自転車、また歩き通すといった本が多くを占めています。

しかしながら、大陸横断といった鉄道をメインテーマとした旅行記にはなかなか出会えないものです。

そういった意味で、旅好きな方には、貴重な体験を味わえる一冊であると思います。

チケット入手困難と言われる夢のような大陸横断鉄道に乗車して、ゆったりと車窓から見える壮大なパノラマ、車内での旅行く人との出会いがうまく表現されています。

それに、列車の発着時間、遅れをきちんとメモっているところ、列車のボディーやレイアウトを描写しているところ、車内設備や快適度などの環境、食事状況、サービス面といったところ、普通だったら気がつかないところを詳述しているところで、作者が本当に鉄道が大好きであることがよくわかります。

そういったことで、鉄道ファンにとっては、必見の読み物でしょう。

鉄道ファンでない方でも、旅好きな方であれば、ユニークな書物になるでしょう。

作者が写真家であるので、もう少し写真が掲載されていれば、旅の様子を更にわかりやすく共有し実感できたと思いますが、読みやすい文章表現で書かれており、読書による鉄道の旅を気軽に楽しめるのではないかと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 櫻井氏はもともと写真家だが紀行文も秀逸。もちろん写真の美しさは他の追随を許しませんが。

 宮脇俊三先生亡き後の鉄道紀行文は櫻井氏の双肩にかかっているといっても言い過ぎではない。本書は各大陸の横断鉄道をメインに書かれた紀行文。添えられた写真はあくまで説明程度。「読ませる」1冊。

 ただ、本書は書き下ろしではなく、過去に刊行された2つの単行本を編集したもの。そのため、現状とのずれが少しあるかもしれないが、その点は注意したほうがいいかも。

 

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By locky
形式:新書
鉄道そのもの自体にさほど興味のない者にとっては

つまらなく感じるであろう。

起こった出来事、風景、筆者の採る行動、どれをとっても稚拙であって

中学生の夏休み日記のような印象を受ける。

表層的なものばかりを強調し、自分で思考することを知らないようである。

しかも、自分で旅慣れていると宣言しながら、

本当に旅なれている者から見たら信じられない行動をとる。

時刻表を見ながらニヤニヤできるような方は、また違う印象を受けるであろうが

純粋な紀行文を期待していた私にとっては時間の無駄であった。

せっかくこれだけの時間と労力を割くなら、もう少しいい文章を書いて欲しいものだ。

もったいない。
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