言わずもがな、有名な中村春菊原作の「世界一初恋」。
いろんな「場合」がありますが、個人的にはこの羽鳥×千秋、好きですねぇ。
なんといっても羽鳥がいい!
恋愛にちょっと不器用な、かっこいい男。
スーツが似合っちゃって、仕事出来て、でも千秋一筋。
気のきいたことは言えないけれどいざとなれば頼りになる。
「世界一初恋」といえば、〜小野寺律の場合〜の高野がメインな気もするけれど、この羽鳥もあなどれないと思うわけですよ!!
高野ほど押しが強くないしアクも強くないけれど、攻としてはめっちゃいい男じゃありませんか!
しかも羽鳥のいいところは、喧嘩しても素直に自分がちゃんと謝ること。
潔いというか、真面目というか。そんな不器用さがまたカッコいい!
かっこいい!ばかり連発ですが、そうとしか言いようがない、羽鳥。
んじゃあ千秋はどうかというと、これはこれで可愛い。萌える。
小野寺律よりは素直だし、木佐翔太より子供っぽいところがツボ。
わけわからずとも羽鳥を受け入れているところもなんか可愛い。
同級生、友人という立場から、エロく絡むシーンがたまらない。
CDを聴いていたので、まあ原作は読まなくてもいいかと思って今まで読んでいなかったのですが、ふと気まぐれで読んでみると、CDと同じ内容でもやっぱり面白い。
千秋の誤解するところから始まり、羽鳥のふとした優しさとかが耳からとはまた違った感動をくれます。
しかも本には後ろにマンガがついてるんですよね。これが結構長くて得した気分。
もちろん挿絵も中村春菊さんなのでコミックっぽくも楽しめる。
話はわかっていても、まあこりゃ買いでしょう。